勉強できる瞬間はどこにあるかわからない

ふとお話したご老人から

教えて頂きました


たわけ者の「たわけ」は、「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代へ受け継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は狭くなり、少量の収穫しか入らず家系が衰退する。
そのような愚かなことを馬鹿にして、「たわけ者」と呼ぶようになったとする説が多い。

最近は呉服業界が暖簾分けを繰り返したために衰退している話を聞いたばかりでした

先人の忠告がこんな方言に含まれている事に

感動!


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