本日は第13回目の定例会議です。
先週も記載しましたが、昨日再度近隣さんよりクレームが入り本日はその対応の報告を行いました。
クレームの内容は建物損傷時の対応について、でその内容というのが建物竣工後、工事に起因する
損傷が起こった場合どう対応してくれるのかというものでした。具体的には保障期間は何年なの?
ってことでした。
建物は常に微動振動しています。また、車が通っただけでも多少の振動が起こります。なので、工事
完了後に建物の損傷が何に起因しているかと言われれば明確な答えはでません。施主、発注者、監
理者(私)を交えて協議しましたが、はやりそこまでというか保障の期間は設けられないという結論に
なりましたが、この問題がこじれて、それこそ極論裁判まで発展しかねない問題です。
文章を作成し取り合えず、誠心誠意対応はするということ文書化し配布するということになりましたが、
今後どーなるものやら。。。またまた考えるべき種が増えました。
しかし、どこまで要望を飲み、ここからは退けるっていう線引きは難しいです。誠心誠意って言葉は聞
こえはいいですが、結局のところ曖昧な感じもする言葉です。
また、メタセコイヤの件ですがこれについてはGLより5mの位置にて木の伐採を行うことで解決です。
植木屋さんに確認したところ幹をバッサリ切断してもこの木は枯れないとの確認をとりました。
ほんとに強い木なようです。ただ、気がかりなのは見栄えが・・・。
本日監理事務所も完成しました。これでやっと腰を据えて作業が出来る。
そろそろ地業の施工図も出てくるし頑張らねば。