今日は水替えをおこないました。
当方の水槽は、チョウチョウウオ主体の混泳で、底砂を敷き込んでいる為、水替えの際は底面に堆積した不純物を除去しています。
底砂を敷いている場合、発症を防ぐ為には非常に大切な作業です。
 
水替えの手順は、先ず生体を一時的に隔離します。
次に底砂を撹拌し、堆積した不純物を浮き出させます。
 
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画像は底砂を撹拌した直後ですが、不純物が舞い上がり、ご覧の様に飼育水はとても汚れています。
 
この後、1時間ほど空回しをおこない、不純物を除去します。
 
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空回しを1時間程度おこなうと、透明な飼育水になります。
この後は1/5程度(約150L)水を抜き、新たな飼育水を投入します。
水替えが終わった後に再度空回しを2時間程度おこなってから、一時隔離していた生体を水槽に戻しています。
 
この作業は非常に手間が掛かるものの、この水替え方法に切り替えて10年ほど経過しますが、発症し易いチョウチョウウオ系の飼育で且つ、底砂を敷いていても未発症飼育が継続できています。