
OF管から落水させた後、排水管をエルボ型のピストルで45度横引きに振り、ウールボックスを落水部分から遠い方向に設置する方法(以下「A」と称す)と、ピストルはストレート型とし、OF管からウールボックスまで直下に落水する方法(以下「B」と称す)です。
当方の製作では後者「B」の形状を採用していますが、こちらの形状の方がメリットが多いと感じています。
孱繊廚離┘襯楫織團好肇襪蓮∩?經匹鬟┘襯椶硫蕊瑤ら送り込む為、水槽台内の配管納まり上、有効高さ寸法を余分に必要とします。
⊂綉,砲茲辰董孱繊廚侶曽?濃Χ歸瑤鮴楝海垢訃豺腓蓮配管をエルボで振る回数が増えるので「B」よりも複雑化することとなり、水圧抵抗が増大する為、ポンプからの送水量を有効に発揮させることに障害を及ぼします。また、接続箇所が増えれば漏水の原因になりやすくなってしまいます。
OFソケットとピストルの接続やピストルと送水管の接続は未接着が基本(※注-1)である為、万一接続部分から漏水した際であっても、「B」の場合はウールボックスが直下にある為、他への影響を最小限に抑える事が可能です。
※注-1
OFソケットとピストル、及びピストルと送水管の接続について接着固定を指示しているメーカーや販売店もありますが、この部分を接着固定してしまうと、その後においてメンテナンスや水槽台の移動する際は、接着固定部分を破壊しない限り水槽を水槽台から外す行為が一切できなくなってしまいます。
その為、アクアリウムにおける主要部の配管接続は接着固定を行なわず、未接着にて接続させることが基本となっています。