それで、額を指差して、
「それ、そのうち伸びてユニコーンの角みたいになるんじゃない?」
と言ったら、
「え、『それ』ってこの俺の富士額のこと?」
という返事が返ってきた。
「違う、デコのニキビだよ。富士額はどう頑張ってもユニコーンの角にはならんでしょう」
「確かにな…いや、でも、それを言うならニキビだってユニコーンの角にはならんやろ」
「まぁ、それは確かにそうだけど、でも、富士額とニキビとどっちがユニコーンの角になりそうかといったら、ニキビでしょ」
「なんでやて」
「富士額は面だけど、ニキビは立体じゃない。成長の方向性という観点から評価したら、ニキビの方が角に近い」
「なるほど、一理あるな…じゃあ、そこは譲るけど、いかに成長したとしてもニキビはユニコーンの角にはならん。と、俺は思う」
「まあね。っていうか、そもそも論として実在しないけどね、ユニコーン」
「だよな」
本日も、一見高尚なようでその実全く中身のない会話で一日が始まりました。
勉強頑張れよ(^_^)/