私がずーーっとモヤモヤしている一件がありました。

 

 

それは、旦那の行動を確認するべくスマホの万歩計を見ていた時。

 

 

女と会っていた日の特定の時間に、万歩計がピクリとも動いていない時間が発生していることに気が付いたのです。

 

 

例えば、朝の9時から夜の8時くらいまでなどの長い時間。

 

 

万歩計の誤作動の可能性も否定はできないけれど、1月から7月までの期間で、旦那が浮気していたであろう15日間のうち5日間だけ、そういう時間がある。

 

 

しかもそのうち1日は、ビジネスホテルにチェックインしていることが分かっている。

 

 

何故分かったかというと、ペイペイで払っていたので、履歴が残っていたからニヤニヤ

 

 

でも、それ以上の証拠はなく、旦那が自白しない限りホテルに行っていたかどうかは分からないのです。

 

 

先日、またチラリと聞いてみたら、

 

 

 

「スマホを車に置いて行った」

 

 

 

と言い始めた。

 

 

 

「え?それじゃぁ、待ち合わせの時困るでしょ?会えなかったらどうするのよ?」

 

 

 

と聞いたら、

 

 

 

「いや、しっかり時間も場所も決めて待ち合わせしてたから大丈夫!真顔

 

 

 

とか、笑いながら変な言い訳をしていた。

 

 

この時点でクロだとは思う。

 

 

その時間帯、私がLINEしたら返信してきた事もあるし。

 

 

 

でも、絶対に本当のこと?は言わないと決めていると思われるので、

 

 

 

「本当のこと言ってよ!」

 

 

 

と聞くも、

 

 

 

「ホテルは行ってない、ヤってない。それが本当のことだから、それ以上言いようがない」

 

 

 

と言われて平行線。

 

 

まぁ、もうこのことに関しては、本当に諦めるしかなさそうですチーン

 

 

 

でも…。

 

 

今回話していて思ったのは、前に問い詰めた時とは何となく場の空気感が違うということ。

 

 

前ほどお互いピリピリもしていないし、旦那もイライラしていない。

 

 

なんかもう、私のほうが旦那に対して、

 

 

 

ああ、もう仕方ないのかなぁ笑い泣き

 

 

 

っていう諦めも入ってきていて、私の中にいつもあった「悲壮感」みたいなものが出てこなかったのです。

 

 

ちょっと不思議な感覚。

 


 

旦那のほうも、何故か少し笑いながら、こんなことを言いました。

 

 

 

「俺はこういう最低のことをした人間だから、どうしようもないよね。こんなしょーまない人でも良かったら、この先も一緒にいましょうねっていう感じかな?

 

本当に何もしてないけど、そう言っても信じられないんでしょ?ならば、信じられないなりにニャー子のほうで、自分の気持ちに折り合いを付けるしかないよね。

 

はい、やりました!って言えば終わるの?終わらないでしょ?聞かれても俺は"やってない"としか言いようがないので、この話は永遠に終わらないよ」

 

 

 

これは開き直りとも取れるし、ヘラヘラ笑いながらの発言はどうかと思う。

 

 

けど、旦那の言ってることも少し分かってしまう自分がいる。

 

 

 

私、また丸め込まれてるのかな?

 

 

 

でも、この話がこれ以上進展しないことも分かるのです。

 

 

 

旦那の浮気が発覚してから、もうすぐ2ヶ月。

 

 

毎日泣いて、荒れて、気持ちが沈んでどうしようもなかった。

 

 

こんなバカ旦那だし、ここに散々文句も書き込んでる。

 

 

だけど、不思議と好きな気持ちは変わっていなくて、今のところは離婚したいとも思っていないのです。

 

 

もちろん、所々腹は立つ事はあるけれど。

 

 

 

いつもならケンカになる流れだけど、何故か私も少し笑いが出てきてしまって、お互いにフニャフニャ笑ってしまった。

 

 

だから私は、旦那に言いました。

 

 

 

「分かった。なら、あなたをもう一度だけ信じる努力をしようと思う。けど、これから先、一生、こういうバカな事はしないと言い切れる?誓えるの?」

 

 

 

今まで、こういう未来の約束事に関してはノーコメントの旦那でしたが、今回は、

 

 

 

「今の正直な気持ちで言えば、もう、こういう事はしないって言い切れるよ真顔

 

 

 

私の真面目な問いかけに対して、旦那が初めてキチンと返事をしてくれた。

 

 

守れるかどうかは分からないけれど、はっきり意思表示してくれたことは嬉しかった。

 

 

 

もう、この問題を終わりに出来るかもしれない。

 

 

 

初めて、そう感じました。

 

 

9月5日という日。

 

私はこの日を覚えておこうと思います。