こんにちは~~~みなさま。
まーさあらため(というか改めてはいないか)、内田真朝でございます。
こっちも更新していかねばねえ~~~
と先ほど、気分転換の風呂に入り(よく仕事の間に、入ります。優雅なのではない
)、
気がつきました…![]()
男性の鑑定をしていてよく出る話。
「(ここまでいろいろ詳細を聞いている)
……しかも、今年は厄年なんですよ
」
ハイ、厄年ね。
私は大体、普通に「…●歳ですもんね、そういえば」とお返事しますが。
男性はすごく厄年が好きだ![]()
(占い信じないんじゃなかったっけ)
そういえば、占いなさっているんですよ~的紹介していただいた後に出る、第一声にも、これは多かった。
「僕、今年厄年なんですよ
」
…そうですか
(この先、どういう返事を期待されているのか。しかも、私、専門ではない。笑)
ご存知かは知りませんが、女性はそれは言わないですよ。
不思議です。
まあ、実際の厄年の回数の差っていうのも、あると思います。
女の30代なんて「
うん~ぱっぱ~」の「
ぱっぱ~」ぐらいの割合、
厄年ですよ(前厄、後厄もあわせると)
最初こそ、払わなきゃ!とか思うと思いますが、段々忘れます(笑)。
女性に「今年厄年ですか?」と聞いても、
「う~~~~~んどうだったっけ? …何か後厄か、あけたトコだったかなあ?」
みたいな返答です(ていうか、話題にならない。あまり![]()
それにですね、これも以前教えていただいたのですが。
厄年は、本当は「役の年」。
つまり、お役目が回ってくる年というのが語源なんだそうです。
昔村で暮らしている時代には、かわりばんこに、納め役みたいな(村長さんかしら)ものをやらなければならず、それをやっている年は、忙しくて、自分の田畑を耕している暇がないので(結果、収入が下がり)、みんないやがり
厄扱いされるようになったと…![]()
でも、何か責任のある役回りを勤めるというのは、実際に人間を一回り大きくします。
さけるものってういうか、
単に順番に、人の面倒も見られるように、
自分自身の仕事や体や関係性なんかも、改めて見直していけるように、
そういう内面的成長を促されているだけなんだ、と思うのですが。
どうも誤解はなかなか解けないようですね(笑)。
機会があれば、ご説明しているんですけど![]()
「なんかちょっと怖いですよね」
多分、そう思っているほうが、おもしろいのかもね。男性にとってもね。
だから、まっとうな回答より、
「体調気をつけましょうね~。いい除けがありますよ~」
とかの方が、いいのかも。聞きたいのかも。そういうアドバイスを
(厄除けは発行しておりません。笑)
そういうところから思うのですが。
男の人って、本当に負けるのが嫌いですよね。
自分が弱ってきたとか、昔ほど強くないとか、弱みがあるとか。
そういうことが、本当にいやなんだなあ…と感じます。
占いには、本当は興味あるけど、
「これらのすべての決断、英断は、全部自分だけの判断なんだ」
「誰にも頼らないで、自分だけでここまでやれる強さが、俺にはある」
そう思っていたいので。
だから、占いに行くという人に会うと「そんなもの信じやがって、あいつは弱い」とか、いうんだなあ~と。
実はいっていても、こっそりいくとかね
。
このあたりは、そうかもなあ…と私自身思ったり、
同じような男性の反応を見ることのある方々からも、聞いたことがあります
。
なるほどねえ~~~~~~~
同じ路線で、
風邪とかを引いちゃって、寝込んでいるときに、彼女に絶対その姿を見せたくないと。
「こんな弱い俺を、好きな人なんかに見せられない。
かっこわるい」
こういう発言も、割とよく聞きます。
まあ女性にもよるのかもしれないですが、これを教えてくれた人(複数)は、
「その発言が、ハア~~~~~?て感じですね。そこに冷める」
といってました。
男と女の心の差は大きいですね。
まあ、男性のそのかっこよくいたい、強くありたい気持ちは、必ずしも女性だけに向けられていないので
(おそらく同性同士の争いなんでしょうね
)、いいのかもしれないですが、
女は男の弱みを見せられると弱いものです![]()
あ、これはグダグダが好きってのとは違いますよ(笑)。
変にかっこよくあろうとして、つっぱった態度をとって、
「勝手にやってろ、バカタレ![]()
![]()
」
と、いい女に去られた男性を、私は何人も知っています…。
まあ、そういう男性の独特の難しさ(繊細さ)には、女性も関心を持ってもいいかもしれないですね
(変な恋愛教本より役に立つかもしれん
)。
話がそれましたが。
おそらく実情より自分を強く見せなければならない、と思っているのが、男性の本能なんだろう。
と思いますが。
隠せば隠すほど、抑圧すれば抑圧するほど、その部分って増幅するじゃないですか。
(食べちゃいけない…と思うほどに、深夜のラーメンはおいしい…みたいな
)
だから
「不思議なんてあるわけがない、あれは弱虫の迷信だ
」
と日ごろおっしゃる方ほど、案外UFO信じていたり
(それはそれでいいと思う。笑)。
ご挨拶した瞬間に「…後でご相談してもいいでしょうか
」と、いきなり立食パーティーで相談スタートしちゃったり(早い)。
するのかもしれません。
でも、断じて言いますが。男性のみなさん。
女性は、男性が実は弱いことは知っています(賢い女子ほどご存知)。
で、そこも好きだったりしますし、
占いを信じていても(もちろん程度問題ですけどね
)「男らしくない」とは、あまり思いません。
自分の強い面も弱い面も、受け入れられる。
素直なのが魅力的なのは、男女関係ない、と思います。見ているかぎり。
かつ、
ふところでかい!と思われる社長さんは…大体占いを信じますね。
それはもうオカルトや、スピリチュアルとかの名目がなくても、
「世の中には、風向きっていうのがありますからな」
とか、
「人生には、バイオリズムが存在しますよ」
とか。
やっぱり海千山千の人
は、知っているんだなあ~(大感心)。肌で…
と。
私はいつもこくこくうなずきながら、うかがってます。
だから、いいと思うんですよね~~。
それにですね。
人間、年を取ると、段々何かが弱くなるのは当たり前だとも思うんです。
いつか負ける日も来る
それは、人類共通の話。どんなに連勝している人もね。
何もなくても、いつか、もっと若い世代に、新しい命に、世界を譲らなきゃならないしね。
でも、これも以前、ある先生に教えていただきましたが、
「しみができた~、しわが出た~って騒ぐけど、
それは、あなたが元気で、太陽の下でたくさん出かけて楽しんで生きてきた証拠なんです。
病気で、病院のベットでずっと寝ていたら、顔はずっと白くてきれいで、子供みたいな肌のまま。
たくさんの充実した日々を生きたから、年を重ねられた。
そのことを喜んで、自分の顔を、人生をそのまま愛しなさい」
本当にそうですね。年々、その意味がよくわかります。
悩んだり、苦しんだりするのは、人間のあたりまえ。
悩まない人がすごいんじゃなく、
悩む自分も受け入れられる人、
悩んでも、それから逃げずに、また乗り越えようと、自分を理解しようと、努力できる人。
結果、悩んでいたこと自体も、素敵な思い出に変えられる人。
そういう人こそかっこいい。
そんな人なら、きっと誰か他の人の痛みにも、やさしく厳しく、助けになれるであろうから。
このように思う、私なのでありました![]()
もうすでに長い~~~~~ので、次回にしますが、
占星術的にも
「わざと負けさせ、限界を教えることで、もっと上のステージに上る力を付けさせる」
星って言うのがあります。
土星ですが、これは男性向きの話かも…。
いいネタを思いついたときは、お別れの時間でした(これ以上長いともう読んでくれないだろう
)。
またそう遠くなく、書きます!
ではでは。
まーさより![]()