内田かずひろ
Kazuhiro Uchida
〈プロフィール〉
1964年 福岡県に生まれる。
1983年 高校卒業後、絵本作家を目指して上京。日本児童教育専門学校と、長谷川集平氏の「池袋コミュニティカレッジ」にて絵本を学ぶ。
1989年 「クレヨンハウス絵本大賞」にてホームレスを描いた絵本『かえりみち』にて入選するも出版には至らず、そんな折 いがらしみきお氏の『ぼのぼの』に出会い、四コマ表現の可能性を感じ「だったら自分は四コマで絵本をやろう」と思い四コマを描く。
1990年 『シロと歩けば』(竹書房)にて、マンガ家としてデビュー。
竹書房の新人賞に応募するも、落選したこのマンガを拾いあげて連載させてくれたのが奇しくも『ぼのぼの』の担当編集者T氏であった。
以後グループ展、個展 多数。
代表作に「朝日新聞」に連載した
『ロダンのココロ』
(朝日新聞出版)がある。
既刊に
『ロダンのココロ』
(朝日新聞出版)
『ロダンのココロ いろはのきもちクリニック』
(日本文芸社)
『シロと歩けば』
(竹書房)
『犬々学々丼』
(ぶんか社)
『ゆうぐれアーモンド』
(集英社)
など多数。
また絵本や挿絵も手がけ
『みんなわんわん』
(長崎出版)
『はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい』
(林木林・作/偕成社)
『こどもの こよみしんぶん』
(グループ・コロンブス・構成 文/文化出版局)
挿絵に『子どものための哲学対話』
(永井均・著/講談社)
『運命論を哲学する』(入不二基義 ・森岡 正博・著/明石書店)
など多数。
1994年には、フジテレビ系「ポンキッキーズ」の『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』
(森京詩姫・著/竹書房)では「怪人トンカラトン」や「さっちゃんのうわさ」などのキャラクターデザインも担当した。
「トンカラトン」に至っては、放送から25年経った今でもTwitterでツイートされない日がない位、著者も無関係の所で、ひとり歩きしている。
昨年 2018年には「武蔵野市立 中央図書館」にて
『伝える基本は四コマにあり』
という演題で講演会も開催。
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