静かになってこそ感じられるものかもしれない。
と、いうのも私が元々一人っ子であるから、
わちゃわちゃと人の意見が入ってくるときになかなか幸せを感じにくい。
時差があって、やっと幸せを感じられる。
静けさこそ幸せ。
なれど、
騒がしかったからこその静けさなんだと
私は思うよ。
ずっと孤独だった人生は
いつしか、人が集まる人生となり、
人と生きる人生となった。
1人でいては自分のこともろくにわからない。
楽しさもわからない人生だっただろう。
1人でいるのは苦ではない。
好き勝手に生きられるという楽さはあるが、
不自由さを兼ね備えてなお、自由を感じられるのではないかと思う。
不自由さと感じるものすら尊いと、愛すべき存在だと感じた時、ああ、人って、温もりっていいものだなと思うよね。
子供たちが笑ってれば私は幸せ!
なんて、思わない。
子供たちが笑って、私もニヤっとできれば1番幸せなんだよねって思うよね。
1人の時間が好き。
でも、子供たちの寝息を感じられるこの1人の時間がサイコーに幸せなものだと感じる。


