おはようございます。
今日も星の数ほどある情報の中から選んでいただき感謝いたします。
文章を書く仕事も、靴を磨く仕事も、
一見まったく異なる世界のように感じられます。
最近気づいたのは、どちらも“目に見えない価値”を
積み重ねる仕事だということです。
ライターとして記事を書くとき、私が心がけているのは、
ただ文章を並べることではなく、
読者が読みやすく、理解しやすい形に整えることです。
取材・コラム記事ともに共通するのは、
話や内容を整理し、
見出しや段落を考え、
伝えたいことを分かりやすく構成することです。
丁寧に行うことで、読者にとって価値ある記事になりますが、
その作業自体は記事を読むだけでは見えません。
一方、靴磨きも同じです。
磨いた靴を履く人が一瞬「きれいになった!」と
感じてくれる瞬間は、磨いてから数日です。
その陰には何十分もかけて、
丁寧に磨き上げる手作業があります。
光沢や細部の仕上げは見えにくいけれど、
確実に相手の満足につながる価値です。
ライティングも靴磨きも、共通しているのは、
「見えない努力が相手の印象を作る」ということです。
直接的に評価されにくい部分もありますが、
丁寧に手をかけるほど、相手に喜ばれる結果が生まれます。
自分の仕事の姿勢にも大きな影響を与えています。
ライティングでは、1つの文字や段落などにこだわることが、
クライアント様からも評価されるだけでなく、
最終的に読者の理解を助けます。
靴磨きでは、部分的な汚れや全体の光沢などに
注意を払うことで、履く人の満足度が上がります。
どちらも、目に見える成果以上に、
丁寧さや気配りが価値を生むと分かります。
さらに面白いのは、この二つの仕事を並行することで、
互いのスキルが自然に生きてくることです。
靴磨きで培った「細かいところに注意を払う力」は、
文章の推敲や構成の丁寧さに活かせます。
逆にライティングで学んだ「相手の立場を想像する力」は、
靴磨きでも相手の期待や気持ちに寄り添う作業につながります。
正直なところ、どちらの仕事も派手な成果が
すぐに見えるわけではありません笑
小さな積み重ねが、確実に相手に届く価値になることを
日々実感しています。
文章も靴も、どちらも手間をかけるほど、相手に喜ばれる瞬間が増える。
私はこれからも両方の仕事を大切に
続けていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき感謝します。
予祝「今日も納税280万円分の愛と感謝を
循環させてもらえました」

