私は、自分の寝姿を見たことがありません。
ある方が調査したところ、人間の寝方には11種類あるそうです。
仰向け、横向き、うつ伏せそれだけではないそうです。
中間的な姿勢や手足の位置や上体と足の関係などで大別したそうです。
11種類が正しいかは別として、
寝方と寝具の関係は重要ですね。
よく仰向けで寝ている図で説明し、いかに理想的な寝具であるかのような
宣伝を見かけますが、
私は、寝初めに仰向けでは寝られません。
(実際には、夜中に仰向けになっているかもしれませんが、・・・。)

理想的な睡眠姿勢とは、人が直立しているときと同じ状態だそうです。
平らな所に仰向けに寝てみると
頭、肩(肩甲骨)、おしり、かかとの4か所が出っ張ります。
仰向けだけならこの4か所を工夫すれば事足ります。
ところが、人は一晩の間に何度も寝返りを繰り返します。
いろいろな寝姿に対応できるものがあればよいですね。
また、枕のたかさも重要ですね。
寝具により余計な力がかかると
朝起きた時に痛かったり、疲労感が抜けない原因になります。
人生のうち1/3は寝ているわけですから快適に過ごしたいものです。