緑黄色野菜には、βカロテンやビタミンCなど
さまざまな栄養成分が豊富に含まれているものが多く、
とくにブロッコリーは、200種類以上のフィトケミカルを含んでいます。
生活習慣病やがん、老化の防止に最適で、
美容にもおすすめです。
ブロッコリーに含まれるスルフォラファンという成分は、
含有量こそ少ないのですが、
体内の抗酸化力や解毒作用を高めてくれます。
タバコなど体内に入った発がん性物質を
体外へ排出してくれる、優れものです。
また、胃潰瘍や胃がんの原因とされるピロリ菌を
減少させる効果があるともされています。
このスルフォラファンは、
ブロッコリースプラウト(発芽3日目の新芽)に
もっとも含まれているといわれています。