BBQしたり。飲茶も行きました。
テニス観戦の次の日は疲れているだろうと思っていたらうちの両親、シティに行く!と。
ちょこっと観光して。

何はともあれ、あっという間に2月も過ぎていきます。今年も皆健康で走り抜けられますように!
BBQしたり。飲茶も行きました。
テニス観戦の次の日は疲れているだろうと思っていたらうちの両親、シティに行く!と。
ちょこっと観光して。

テント設営もパパさんとカンタ様にほとんど任せられます。
日中は暖かく(と言っても気温は25℃とか)過ごしやすかったのですが、夜になったら結構冷えました。
日が暮れるのが9時ごろと遅いので、たっぷり遊べます。
マウントギャンビアーはとっても風光明媚な街でした。
もともと火山が噴火して出来た土地で、たくさんの湖や池、洞窟やシンクホールと呼ばれる陥没地が。
これは名物のブルーレイク。
本当にきれいな青色の湖で、見るたびに息をのむほどの真っ青(写真で見るよりずっと青いです)。
車で15分ほどで海にも出られます。あまり人気のない海でゆったりと過ごせました。水はまだ冷たかったけど。
街のど真ん中にシンクホールと呼ばれる、陥没した穴があり、そこをきれいな英国風ガーデンにした観光名所。
色とりどりの花がきれいでした。ポッサムや蜂の生息地にもなっていて、自然と調和しています。
また別の高台からのグリーンレイクという湖の眺め。
テニスに飽きたらまた街の観光。
こんな貯水池もあります。みんな飛び込みして度胸試し(ほとんどがティーンエージャーでカンタ様はさすがに飛び込みませんでしたが)。
火山の上の淵を周遊することもできます。
気が付けば一周30分の道のりを一人で走って15分で回ってきた元気な人約一名。
そうそう、移動の道のりは長いのですが、所々で休憩するとこんなおまけも。
素っ気ないはずの工場もこんなアートが。
家からミックスしていったパンケーキの粉(グルテンフリー)でパンケーキ焼いたり。
夜は簡単にタコスやベイクとポテト。家から冷凍しておいたチリビーンズを持っていきました。
あるときはただ食材焼くだけ大会(×5回くらいしたかなー、これ)。
大みそかの日だけは、凍らせて保冷剤代わりに持っていった麺つゆを使ってサラダ蕎麦、スモークサーモンとマッシュルームのせ。
田舎のスーパーって本当に食材が少ないから、もう工夫しまくり、手抜きしまくりです。
何とか野菜を取ろうとしても、種類が限られています。
でも、ある時、すぐ後ろでテントを張っていたおじさん二人組(かなり怪しい強面の二人、入れ墨だらけで常に暴言吐いてる)にいきなりつってきた魚を差し出されました。「おい、食べるか!」「は、はい!」ってな具合に渡されたのが、きれいに頭と腸を取り除いて処理してあるGarfish(さより)。どうやら二人はボートで釣りをするためにキャンプ場に何日も止まっていたらしく、かなりの大物(鯛とかハマチとか)をつってきていました。私達にくれたのは自分たちで食べない魚だったみたいだけど、海辺にいるのに魚に飢えていた私達(オーストラリアの田舎だと肉ばかり入手しやすいということがよくある)、おじさんたちの強面にも負けず、頂戴しました。
本当は刺身にしたかったけど、ガーリックとオイルでさっと焼いてレモンを絞って。
ペスト(バジル)のパスタとトマトのサラダと一緒に。この魚が今回の旅で食べた中で一番おいしかったかも!というくらい。
その後おじさんたちにもう一度お礼言いに言ったら「フン!」と鼻であしらわれ、魚をあげたことももう忘れてしまったような感じでほとんど無視。まあ、キャンプ場には本当にいろんな人がいます。勉強になります。
犬連れでなかなか外食できませんでしたが、たまにはカフェに行ったり。
お決まりのビーチでのフィッシュアンドチップスとか。
そして家に帰ってきて体が欲したのは、とにかく野菜野菜。
こんな感じで日本の粗食を食べたりして体を整えています。結局和食はほとんど食べなかった2週間でした。
毎日張り切ってキャプテンのバッジをつけて登校しています。
このチームメイトとは2年目、来期も同じメンバーで上のセクションに上がって続けることになります。まだまだ道のりは長い。
学校では学年末の発表会も。
今年はグリーク(ギリシャ風)ダンス。
踊りもお決まりの「オッパ!」と叫びながら。
そしてバンドの演奏も。

山の中の素敵なコテージ。ホストのお父さんが自分で作ったバーべーキュー台でいろいろ焼いてくれました。
パパさんがプレゼントした法被が妙に似合うお父さん。
ここでもクリスクリングルをやりましたよ。
そして近くの小川へ。
ヤラ川の源流の方なので水が本当にきれい。
子供たちも泳いでいます。
真夏になったらまた遊びにおいでーと言われているのでぜひまた行きたいなー。
ファンドレイジングコンサートは、なんとバンドが学校の親御さん達(ドラム除く)で構成されていたのです。
皆プロかセミプロのミュージシャン(メルボルンシンフォニーのヴィオラ奏者も!)ばかり。
この日曜日のマーケット出店、地元の市が開催したメーカーズマーケットと言って手作りのものを売っている人の集まりだったのですが、来場者数も多く、商品のセンスもよく大盛況でした。たくさんの人に興味を持ってもらって、今までで一番の売り上げ。おかげで今週末のマーケット用にまたせっせと蜜蝋ラップ作りです。
暑い日はスモークトラウト(海鱒)のサラダ