さて、気が付けば秋も深まり、朝晩はダウンジャケットが必要な冷え込みに。
もう5月ですもんね。日本の友達のフェイスブックなどで色とりどりの花や半そででビーチで遊んでいる姿を見ると(ついこの前まで自分たちもそうだったのに!)うらやましい限り。寒いのが苦手な私、メルボルンの冬はまた格別です・・・
 
最近もいろんな出来事が日々ありながらも相変わらずブログが追いついていない状況。
まずは最近行ったコンサート。
おなじみメルボルンシンフォニーでカンタ様のバイオリンの先生パトリックが団員として弾くコンサート。
今回は久石譲氏を迎えてのスタジオジブリのスペシャルコンサート。
実はうちはそんなにジブリには詳しくなく、カンタ様もこれまで観たのはナウシカ、ポニョ、トトロ、くらい。今回のチケットもお友達に勧められて「まあ取れたら取ってみようか」と言いながら予約しようとしたら全く取れない状況。
どうなってるのー、と思ったら、あまりの人気のジブリコンサート、前売り分ですべて完売という状況だったらしい。オーケストラ側も人気のすごさにびっくりしたとか。慌てて久石氏と交渉の結果、追加公演が2回売り出されたのですが、これも順番待ちがややこしいシステム。
 
ちょうど追加公演のチケット予約開始時は日本にいたのでネット環境も無くあきらめようと思っていたのに、カンタ様から懇願されて・・・がんばりましたよ、タブレット片手に長々と順番待ち。普通のコンサートよりもお値段も高くてちょっとお財布には痛かったですが、何とか取れたので今回晴れて聴きに行きました。チケット一人二枚までという制限があったため、パパさんは家でお留守番。私とカンタ様で行きました。
 
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頑張って取った甲斐があって、聴きごたえのあるコンサートでした。しかもやっぱり親しみやすい曲が多いからか、カンタ様もノリノリで楽しんだようです。公演中何度もトイレに行くのには閉口しましたが・・・
 
そうそう、ソロの歌手はオージーのオペラ歌手と日本人歌手の2人がいたのですが、体の大きなオペラ歌手(ホセ・カレーラスなどと一緒に歌うレベル)に比べて日本人歌手がアニメ調の歌い方で声量があまりにも違ったのが少しかわいそうな気がしました・・・歌い方が違うからか、まあそういうものなのでしょうね。ちなみに後から知りましたが、その日本人の歌手は久石さんの娘さんだったようです。オージーのコーラスも上手に日本語で歌っていました。
 
とにかくそんなに人気で一体だれが来るんだ、と興味津々だったコンサート、日本人だらけかと思いきや、オージーや他のアジア系の人たちがほとんどだったので意外な感じでした。それだけジブリの人気が海外でもあるということでしょうね。
 
また、次もいろんなコンサートに行って楽しみたいと思います。
 
 
 
そして先週水曜日はアンザックデーで祝日でした。なのでたまにはアンザックビスケットを。
第一次大戦で戦没した兵士たちの記念日なのですが、オーツ麦やナッツが入ったざくざくのビスケットを食べるのが習わし。戦地に送るために日持ちする材料で(卵など入れず)しかも栄養豊富になるように作ったようです。
うちにはオーツがなかったので、シードやナッツのあるもので適当に代用。素朴で味わいのあるお菓子です。
 
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アンザックデーで学校がお休みだったのでのんびりダラダラしようと思っていたら・・・キャンベラに住んでいる大学時代の友達がメルボルンに遊びに来ているとのことで(州によってスクールホリデーが違うのでキャンベラの学校はまだ休暇中でした)、急遽シティへカンタ様と向かいました。

4年生と6年生の男の子を二人連れた友達と町の中心で待ち合わせ。

 

久しぶりに会ってご飯を食べたり、州立図書館を見学したり。

初めは無口で離れて歩いていた男子たち、でも一人がふざけだしたらあっという間に3人でじゃれあって仲良くなりました。

実はシドニーに住んでいたころ、カンタ様の3歳の誕生日にその友達は子連れで来てくれたのですが、子供たちはもちろん覚えておらず、今回ほぼ初対面状態。それなのにあっという間に仲良くなって、子供は本当に友達づくりの天才だ!

 

州立図書館。こんな図書館で勉強したら頭よくなるねー、なんてうっとりしている親たちを尻目に、子供たちは静かな図書館で追いかけっこ。まったく・・・4,5,6年生の男子が集まるとそんなもんです。ちなみに3人とも一言も日本語をしゃべらなかった(涙)。

 

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でも、つまらない祝日が楽しくなってよかったね。

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余談ですが、この友達とは大学時代の留学先も一緒で、20年以上たってお互いオーストラリアで子育てしているという不思議なめぐり合わせ。そしてキャンベラにはもう一人同級生がいます。人数の少ない大学なのに、海外で同窓生と出会う確率は本当に高い。

 

 

 

学校ネタのついでに。

最近はカンタ様のハイスクールの見学にも行っています。オープンデ―と言って、学校の様子を見られる日があり、近くの学校にいってみました。

ここは外国語としてフランス語、日本語、ヘブライ語から言語を選択できる学校で、日本語は通常の語学の授業に加え、サイエンス(理科)を日本語で取ることもできます。

いろいろと体験させてもらって楽しかったようです。

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カンタ様の日本語力強化のためには、やはり日本語を選択できるできるハイスクールがいいかな、と考えています。

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ハイスクールはシュタイナーではなくメインストリーム(普通の教育課程)のところを考えています。

メルボルンには私立はもとより公立のシュタイナーのハイスクールもあるのだけれど、私たちはシュタイナーは小学校や幼児期に大きな影響を与える教育のような気がしていて、だからもう土台は作ったし、小学校では思う存分楽しんだから、今度はそこで培った考え方や力をもとにどこででもやっていける人間になってほしいなと思っています。クラスメートもハイスクールではバラバラ。グラマースクールという英国伝統の教育をする私立に行く(生まれたときに申し込みをしていたり、家族数世代通っていたり)子もいれば、地元の公立、遠くの公立、シュタイナーハイスクール、といろいろ。それぞれの家庭や子供、環境に応じてみんな決めます。

 

公立校に関して言えばほとんどが学区制なので、人気のある学校は学区内に住んでいてしかも住所の証明(賃貸なら12か月契約がないとだめ)がないとダメ、とかいろいろ条件があって好きなところを選べるわけでないのがネック。

いい学校に入れるためにわざわざみんな引っ越したりします。当然人気のある学校の学区内の家は家賃が高騰しています。

また、同じ学校でも特進クラスのように10年生までにすべての科目を取り終えて受験に備えるというコースを設けている学校も多いし、10年生からは選抜試験を受けて入るセレクティブハイスクールというのもあって、移民の波もあって学業の競争が高まってきているオーストラリア、ハイスクール選びも簡単にはいきません。日本よりはまだまだのんびりしているとは思いますが、小学校を終えると一気に現実の生活がまっているのかな。

 

まあこれからまだまだいくつも見に行くので、うちはうちのやりやすい自分たちにあったところが見つかるといいなー。

 

 

 

 

今週日曜はジャパンフェスティバルです。
 
メルボルン郊外のフランクストン市が静岡の裾野市と姉妹都市なので、毎年大規模なフェスティバルを行います。
お友達がそのフェスティバルでボランティアをしている縁で、そこに今回私も蜜蝋ラップのお店を初出店することに。
なのでラップづくりに忙しい今日この頃でした。日本から買ってきた布で蜜蝋ラップを100枚くらい作ったらもうへとへと・・・
でもかわいい和柄に気分も上がります。
 
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日本から持ってきた風呂敷もエコラップの一環として売ってみます。
 
今日はディスプレイの練習もしてみました。
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素人なので、いろいろ難しい。
風呂敷の活用法もいろいろ紹介します。
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当日はどうなることやら。とりあえず家族総出で楽しんでみたいと思います。
またご報告は次回。

 

 

おまけ。

こちらの甘えん坊の方、今日注射に行ったら、体重増えすぎの注意を受けました。食欲の秋を一番満喫してるかも。隣の家から落ちてくる洋梨食べ放題だし、コンポストも食べちゃうし、まったく!

えさを減らして運動増やさなきゃ。ここのとこ忙しかったし寒くなってきたので、散歩も短かったしね。

カンタ様をえさやり係にしていたので、ちょっとえさあげすぎだったのかもと反省。

中型犬だから体重多いと足腰に負担かかるし、犬も成人病になるし。

冬に向けてダイエットがんばらねばー!パパさんの腕の中で猫みたいに寝ている場合ではないんですよ。

 

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トド?に見える?確かに太ったかも😱

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