アンザックデーで学校がお休みだったのでのんびりダラダラしようと思っていたら・・・キャンベラに住んでいる大学時代の友達がメルボルンに遊びに来ているとのことで(州によってスクールホリデーが違うのでキャンベラの学校はまだ休暇中でした)、急遽シティへカンタ様と向かいました。
4年生と6年生の男の子を二人連れた友達と町の中心で待ち合わせ。
久しぶりに会ってご飯を食べたり、州立図書館を見学したり。
初めは無口で離れて歩いていた男子たち、でも一人がふざけだしたらあっという間に3人でじゃれあって仲良くなりました。
実はシドニーに住んでいたころ、カンタ様の3歳の誕生日にその友達は子連れで来てくれたのですが、子供たちはもちろん覚えておらず、今回ほぼ初対面状態。それなのにあっという間に仲良くなって、子供は本当に友達づくりの天才だ!
州立図書館。こんな図書館で勉強したら頭よくなるねー、なんてうっとりしている親たちを尻目に、子供たちは静かな図書館で追いかけっこ。まったく・・・4,5,6年生の男子が集まるとそんなもんです。ちなみに3人とも一言も日本語をしゃべらなかった(涙)。
でも、つまらない祝日が楽しくなってよかったね。
余談ですが、この友達とは大学時代の留学先も一緒で、20年以上たってお互いオーストラリアで子育てしているという不思議なめぐり合わせ。そしてキャンベラにはもう一人同級生がいます。人数の少ない大学なのに、海外で同窓生と出会う確率は本当に高い。
学校ネタのついでに。
最近はカンタ様のハイスクールの見学にも行っています。オープンデ―と言って、学校の様子を見られる日があり、近くの学校にいってみました。
ここは外国語としてフランス語、日本語、ヘブライ語から言語を選択できる学校で、日本語は通常の語学の授業に加え、サイエンス(理科)を日本語で取ることもできます。
いろいろと体験させてもらって楽しかったようです。
カンタ様の日本語力強化のためには、やはり日本語を選択できるできるハイスクールがいいかな、と考えています。
ハイスクールはシュタイナーではなくメインストリーム(普通の教育課程)のところを考えています。
メルボルンには私立はもとより公立のシュタイナーのハイスクールもあるのだけれど、私たちはシュタイナーは小学校や幼児期に大きな影響を与える教育のような気がしていて、だからもう土台は作ったし、小学校では思う存分楽しんだから、今度はそこで培った考え方や力をもとにどこででもやっていける人間になってほしいなと思っています。クラスメートもハイスクールではバラバラ。グラマースクールという英国伝統の教育をする私立に行く(生まれたときに申し込みをしていたり、家族数世代通っていたり)子もいれば、地元の公立、遠くの公立、シュタイナーハイスクール、といろいろ。それぞれの家庭や子供、環境に応じてみんな決めます。
公立校に関して言えばほとんどが学区制なので、人気のある学校は学区内に住んでいてしかも住所の証明(賃貸なら12か月契約がないとだめ)がないとダメ、とかいろいろ条件があって好きなところを選べるわけでないのがネック。
いい学校に入れるためにわざわざみんな引っ越したりします。当然人気のある学校の学区内の家は家賃が高騰しています。
また、同じ学校でも特進クラスのように10年生までにすべての科目を取り終えて受験に備えるというコースを設けている学校も多いし、10年生からは選抜試験を受けて入るセレクティブハイスクールというのもあって、移民の波もあって学業の競争が高まってきているオーストラリア、ハイスクール選びも簡単にはいきません。日本よりはまだまだのんびりしているとは思いますが、小学校を終えると一気に現実の生活がまっているのかな。
まあこれからまだまだいくつも見に行くので、うちはうちのやりやすい自分たちにあったところが見つかるといいなー。
風呂敷の活用法もいろいろ紹介します。
おまけ。
こちらの甘えん坊の方、今日注射に行ったら、体重増えすぎの注意を受けました。食欲の秋を一番満喫してるかも。隣の家から落ちてくる洋梨食べ放題だし、コンポストも食べちゃうし、まったく!
えさを減らして運動増やさなきゃ。ここのとこ忙しかったし寒くなってきたので、散歩も短かったしね。
カンタ様をえさやり係にしていたので、ちょっとえさあげすぎだったのかもと反省。
中型犬だから体重多いと足腰に負担かかるし、犬も成人病になるし。
冬に向けてダイエットがんばらねばー!パパさんの腕の中で猫みたいに寝ている場合ではないんですよ。
トド?に見える?確かに太ったかも😱











