やっと来週月曜日からまた新学期、ターム2が始まるのを指折り数えて待っている私。
今回のホリデーはお友達のうちには2回泊まりに行き、それもどちらも急に決まったことだったりして、思わぬ自由時間が出来た私。
今年に入ってからカンタ様がキャンプに行ったりもして、カンタ様が生まれてから久しぶりに夜に誰に気兼ねもなく出かけられるようになりました。あいにく平日が多いのでパパさんとは一度ワインバーに行っただけですが、それ以外は久しぶりに会う友達とゆっくりキャッチアップ出来ました。
スリープオーバー万歳!
さて、昨日お泊りに行ったおおうち、両親とも自営業で共働きで、したがってしょっちゅうおばあちゃんがヘルプに登場します。メルボルンでは家族のつながりが強いからか、おじいちゃんおばあちゃんが子育てに参加している家庭も多く、昨日はカンタ様も夕ご飯をおばあちゃんちで食べさせてもらったとか。そこにはカンタ様とその友達、そのお姉ちゃんとその友達、そして従兄弟が3人、計7人の子供プラス大人が5人だったとか。おばあちゃん、ごはん作るのさぞかし大変だったでしょうね・・・一人っ子で近くに親戚がいないカンタ様、いつもそうやってお友達の家族で大家族気分を味合わせてもらっているようで、ある意味有難いことです。
お友達の家になっていたのを私がもらってきたのが、フェイジョアという果物。
オーストラリアやニュージーで見かける気になる果物で、味はキウィとパイナップルを足したような、甘美な果物。パパさんもニュージー時代に魅せられたとかで、少しもらってきました。

その家ではたくさん実が落ちているのに、家族はだれも食べないんだとか。もったいない。
この時期だけの美味しい果物です。ちなみに調べてみたら、ブラジルなど南米でもよく見られるのだとか。フトモモ科(何という名前!)の植物だそう。
日本にはないのかな?
久しぶりに庭の話を。
まずはコンポストから勝手に出てきたシリーズ第二弾。バターナッツパンプキンです。

こちらは何も手をかけてないのに育ちが良く、あと3つ以上は実がなりそう。写真のものは追熟中。
Red Hokkaidoは食べてみたらやはり甘かった。ローストにするとそんなに違いが判りませんが、煮付けにしたら日本のかぼちゃに近い甘さ。今年は一つしか実がならなかったのですが、種を一杯とったので、来年また蒔いてみようと思っています。
そしてついに手に入れたのが・・・
じゃーん、ゆずの苗木。

最近こちらでもゆずやカボスが料理界ではブームになりつつあり、でもビクトリア州ではまだ苗木持ち込みの許可が下りていなかったのが、最近可能になったとかで、以前登録をしていたナーサリー(園芸店)から連絡をもらって取り寄せることができました。NSWから発送してもらって、送料込みで17ドルというお得な値段。
実はうちにはレモンの木とカフィアライムの木があり、でも日あたりなのか柑橘系はイマイチの育ちなのですが、このゆずは大切に大切に育てようと思っています。
ゆずを使った料理とか、ゆず風呂とか・・・(妄想中。実際は実がなるまで数年かかると思います)
それにしてもゆずの木に鋭い棘があるなんて今まで知らなかった。エルマーさんにも掘られないようにしないと(よく骨やら大切なものを木の根元に隠すんです・・・)

そして、最近はぼかしの他にこのコンポストで堆肥を作っているのですが、先日田舎に行ったときに道端に置いてあったPony Poo(ポニーの💩)、一袋2ドルで買ってきてしまいました!
学校のガーデニングの先生に聞いたら、馬やポニーの糞を混ぜるとコンポストが格段に良くなるのだとか。
とうとう私も長靴履いてポニーの糞をかき混ぜる、という昔では考えられない境地に足を踏み入れてしまいました・・・これも年の功?
でも楽しみだな。うちのコンポスト、開けるとミミズが跳ね回ってぴちぴちです。モヤシなんかも生えてます。
問題は日あたり・・・都市型の(と言っても郊外だけど)生活でいい野菜を作るのはすごく難しいのです。害虫も多いしね。
まあ、この家もいつまでいられるかわかりません。賃貸なのですが、住み始めて早3年半。非常に居心地がいいものの、最近このあたりは地価の高騰、家族に人気のエリアとなりつつあり、周りの家がどんどん売られて行きます。周りはオークションの看板だらけ。
うちの大家さんは遠くに住んでいて、でも何でも壊れたら直してくれるいい大家さんなのですが、去年は屋根の葺きなおし、今年は水回りの大掛かりな工事、とだいぶ出費がかさんでいるので、家の値段が上がっている今が売り時だと思って手放しても不思議ではありません。(運よく次のオーナーさんが賃貸に出してくれるとそのまま住める可能性もありますが。)
周りの友達も、家を買いたいとなるとどんどん郊外や田舎に引っ越していくありさま。もうこの辺で家を買おうと思ったら結構大変なのです。
まあ、今年一杯は賃貸契約があり大丈夫なので、いつお達しが来るか覚悟のうえで、今の環境を楽しみたいなと思っています。
メルボルンは数年後には人口ではシドニーを超すとか。
シドニーの忙しなさから逃れてきたような私たち、いつまでメルボルンにいられるでしょうか・・・相変わらずのノマド生活ですね!
今回のホリデーはお友達のうちには2回泊まりに行き、それもどちらも急に決まったことだったりして、思わぬ自由時間が出来た私。
今年に入ってからカンタ様がキャンプに行ったりもして、カンタ様が生まれてから久しぶりに夜に誰に気兼ねもなく出かけられるようになりました。あいにく平日が多いのでパパさんとは一度ワインバーに行っただけですが、それ以外は久しぶりに会う友達とゆっくりキャッチアップ出来ました。
スリープオーバー万歳!
さて、昨日お泊りに行ったおおうち、両親とも自営業で共働きで、したがってしょっちゅうおばあちゃんがヘルプに登場します。メルボルンでは家族のつながりが強いからか、おじいちゃんおばあちゃんが子育てに参加している家庭も多く、昨日はカンタ様も夕ご飯をおばあちゃんちで食べさせてもらったとか。そこにはカンタ様とその友達、そのお姉ちゃんとその友達、そして従兄弟が3人、計7人の子供プラス大人が5人だったとか。おばあちゃん、ごはん作るのさぞかし大変だったでしょうね・・・一人っ子で近くに親戚がいないカンタ様、いつもそうやってお友達の家族で大家族気分を味合わせてもらっているようで、ある意味有難いことです。
お友達の家になっていたのを私がもらってきたのが、フェイジョアという果物。
オーストラリアやニュージーで見かける気になる果物で、味はキウィとパイナップルを足したような、甘美な果物。パパさんもニュージー時代に魅せられたとかで、少しもらってきました。

その家ではたくさん実が落ちているのに、家族はだれも食べないんだとか。もったいない。
この時期だけの美味しい果物です。ちなみに調べてみたら、ブラジルなど南米でもよく見られるのだとか。フトモモ科(何という名前!)の植物だそう。
日本にはないのかな?
久しぶりに庭の話を。
まずはコンポストから勝手に出てきたシリーズ第二弾。バターナッツパンプキンです。

こちらは何も手をかけてないのに育ちが良く、あと3つ以上は実がなりそう。写真のものは追熟中。
Red Hokkaidoは食べてみたらやはり甘かった。ローストにするとそんなに違いが判りませんが、煮付けにしたら日本のかぼちゃに近い甘さ。今年は一つしか実がならなかったのですが、種を一杯とったので、来年また蒔いてみようと思っています。
そしてついに手に入れたのが・・・
じゃーん、ゆずの苗木。

最近こちらでもゆずやカボスが料理界ではブームになりつつあり、でもビクトリア州ではまだ苗木持ち込みの許可が下りていなかったのが、最近可能になったとかで、以前登録をしていたナーサリー(園芸店)から連絡をもらって取り寄せることができました。NSWから発送してもらって、送料込みで17ドルというお得な値段。
実はうちにはレモンの木とカフィアライムの木があり、でも日あたりなのか柑橘系はイマイチの育ちなのですが、このゆずは大切に大切に育てようと思っています。
ゆずを使った料理とか、ゆず風呂とか・・・(妄想中。実際は実がなるまで数年かかると思います)
それにしてもゆずの木に鋭い棘があるなんて今まで知らなかった。エルマーさんにも掘られないようにしないと(よく骨やら大切なものを木の根元に隠すんです・・・)

そして、最近はぼかしの他にこのコンポストで堆肥を作っているのですが、先日田舎に行ったときに道端に置いてあったPony Poo(ポニーの💩)、一袋2ドルで買ってきてしまいました!
学校のガーデニングの先生に聞いたら、馬やポニーの糞を混ぜるとコンポストが格段に良くなるのだとか。
とうとう私も長靴履いてポニーの糞をかき混ぜる、という昔では考えられない境地に足を踏み入れてしまいました・・・これも年の功?
でも楽しみだな。うちのコンポスト、開けるとミミズが跳ね回ってぴちぴちです。モヤシなんかも生えてます。
問題は日あたり・・・都市型の(と言っても郊外だけど)生活でいい野菜を作るのはすごく難しいのです。害虫も多いしね。
まあ、この家もいつまでいられるかわかりません。賃貸なのですが、住み始めて早3年半。非常に居心地がいいものの、最近このあたりは地価の高騰、家族に人気のエリアとなりつつあり、周りの家がどんどん売られて行きます。周りはオークションの看板だらけ。
うちの大家さんは遠くに住んでいて、でも何でも壊れたら直してくれるいい大家さんなのですが、去年は屋根の葺きなおし、今年は水回りの大掛かりな工事、とだいぶ出費がかさんでいるので、家の値段が上がっている今が売り時だと思って手放しても不思議ではありません。(運よく次のオーナーさんが賃貸に出してくれるとそのまま住める可能性もありますが。)
周りの友達も、家を買いたいとなるとどんどん郊外や田舎に引っ越していくありさま。もうこの辺で家を買おうと思ったら結構大変なのです。
まあ、今年一杯は賃貸契約があり大丈夫なので、いつお達しが来るか覚悟のうえで、今の環境を楽しみたいなと思っています。
メルボルンは数年後には人口ではシドニーを超すとか。
シドニーの忙しなさから逃れてきたような私たち、いつまでメルボルンにいられるでしょうか・・・相変わらずのノマド生活ですね!