おとこのこだから、女おんなのこだから、というのはあまり好きではないが、やっぱり歓汰様を見ていると、男の子だなー、と思うことが最近多い。


動きの激しさや運動能力、いたずらぶり(これはあまり男女関係ないか?)など。


オーストラリアは意外と男女の区別がはっきりしている社会だと思う。

イギリスの紳士淑女の伝統の名残もあって、男性は女性をお姫様のように扱う節がある(だから女性が結構強気!そしてその反動からか、同性愛者がものすごく多い。)


女の子はピンクや赤、男の子は青や緑、というのが典型的な子供服。

私はよくそれに抵抗して歓汰様に赤を着せたりすると(偶々もらった服が赤が多かっただけだけど・・・)、街ではよく女の子と間違われる歓汰様。(髪の毛がフサフサなせいもあるか?)

日本の雑誌などでは意外と黄色や緑など中間の色もあるけど、こちらではそういう色を探すのが結構大変。


歓汰様は女の子に限らず人に優しい子になってほしいと思うけど、でもあまり男だから、女だから、というのは好きじゃない。



一方、そういう社会的な概念とは別に、このジェンダーというのは日常の子育てでも身近な問題もある。

ついつい日常意識しないところで「男の子なんだから泣かないの!」なんて歓汰様に言ってしまう。

この、「男の子なんだから」「女の子なんだから」を言わないようにしようと思っても、それが意外と難しい・・・



マサパパは、男の子に限らずなるべくたくましく育ってほしいと思うようで、マサパパとマラソンや散歩に行くと、帰ってきた歓汰様からはいつも太陽と草の匂いがする。手に芝生がついていたりもする。

マサパパいわく、土の感触やにおいはこの位のうちから覚えておいたほうがよい、らしい。


これには私も賛成。旗振


まあ親があれこれ色々考えすぎても子供は勝手になるようになって育っていくんだろうなあ。

いくら男女の別なく育てても、その子の個人の素養というのは生まれ持ったものも大きく影響するし。

とにかく男でも女でも(?)自然の中でたくましく育つ子になってほしいなー、とつくづく思う今日この頃・・・


ちなみに万が一歓汰様が同性愛者になったとしても、それはそれで親として応援するんだろうなあ。(最初はちょっとショックかもしれないけど叫び



どんな状況であれ歓汰様は歓汰様だし、彼がとにかくハッピーhappy*な人生を送ればそれで親は安心・・・なんてずいぶん先のことも考えて結論づけるママなのであった。




パパのテニスを見学中の歓汰様


パパとママとビーチでピクニックした先週の日曜日


芝生はとにかく口へ・・・まあオーガニックということで。

タバコの吸殻とかじゃないかぎり、多少の草や砂は仕方ないな。


籠に入るのがマイブームでございます。

大分立っちも安定してきたよ。