私はずっと
「自分の時間がない」
そう思っていました。
・朝から家のこと
・いつも子どものことが優先
・気づけば夜中の12時
典型的な
「家族が一番で、自分は後回し」
の毎日でした。
当時の私は、
「子どもが中学生になったら」
「自分のことは自分でできるようになったら」
そのときにやっと、
自分の時間が持てると
思っていたんです。
でも
子どもの不登校をきっかけに、
ひとつの違和感に気づきました。
時間がないわけじゃない。
子どもが離れないんじゃなくて、
私が手を離せていないだけかもしれない
そう思ったんです。
じゃあ、なんで手を離せなかったのか?
その理由を見ていく中で
自分の内側にあったのが、
「子どもは母親を見捨ててはいけない」
という思い込みでした。
ここが、一番の気づきでした。
ただ正直に言うと
一番知りたくなかった事実だったんです。
なぜなら私は無意識に、
子どもが離れていかないように、
そして私自身も「手を離さないように」
動いていたんです。
つまり
「子どもが手を離れたら
自分の時間ができる」
と思っていたけど、
本当は逆で、
「自分の方が、
子どもを手を離さないようにしていた。」
ここに気づいたとき、
正直ショックでした。
今までは、
自由がないのは子どものせいだと、
どこかで思っていたけど
本当は自分が
時間を作らないように
していたんだって。
そして、もうひとつ。
ここに気づいたときに思ったんです。
「子どもが手を離れたら…」
と思っていても、
そのときに、
「何をしたいか分からない私」
のままだったら
結局、
今と同じように
動けないままかもしれない。
実際、そうでした。
子どもがまだそばにいる今でも、
「何がしたいのか分からない」
「変わりたいのに動けない」
自分を責めてばかりだったんです
だからこそ思うんです。
子どもの手を離れても
離れていなくて
「今の私のままでは、
いつになっても同じ」
なんだって。
だからこそ
待つんじゃなくて、
今の自分から、
少しずつでいいので、
「本当はどうしたいのか」
を選んであげてくださいね
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