ミズさんのお芝居を見たのは9/12のロジェ以来でした。初日・2日目のマチネを観劇しました。

3/16そうさんと待ち合わせ韓国料理を食し、若干おかしなテンションでグローブ座へ。
劇場に入ってからも落ち着かず、ただただ舞台を見つめて、ハンカチを握り締めていました。


美しいけど冷たい雰囲気の舞台
雫が落ちる演出が好きです。あの音と照明が。


スギ様のヴァイオリン あの曲始め良いなと思い、スギ様のテーマソングみたいでいやだなと思い
でも最後の場面で違うアレンジ?で聞くとやっぱり好きで・・・。
今は頭の中をあの曲が流れて私の心をくすぐってます。

ユディット様のご登場はあまりに美しくて物悲しくて、でもかわいくて。
あの歌の歌詞をちゃんと聴いてみたい。2回じゃ難しかった・・・。
初日はいまいちミズさんの表情とかの意味がわかりませんでしたが、2日目は
父親や兄との関係がわかったので、なんとなく理解できました。

7つのドアでの出来事
オレノグラフティーさん 役者さんてすごいなと思わせる迫力
当たり前のことだけどはっとさせられる台詞が多々ありあらゆるものへ感謝しなければとおもいました。

spi なんで英語なの? あえて日本語でその台詞を言ったほうが肉欲的で良いんじゃないかと。
ピーな言葉が多いのでしょうか?英語苦手なんで大体の雰囲気でしかわかりませんが。
女優としてのダンスは美しいの一言。初日より2日目のほうがなめらかだったので今後も期待大。
あれだけで通える!!

そのほかのドアはちょっと難しかったり(退屈だったり・・・。)

ずいぶん飛びますが、
ミズさんの髪型チェンジは私は反対・・・。
スギさまプシューは笑っちゃってちょっと台無し。

最後の場面は男役ミズさんがそこにはいて、私が恋に落ちたトート様がいて・・・。
違う音楽が頭をよぎり。われに返ってスギ様の音楽に浸り、と私的に忙しかったです。

もう2日前の出来事ですが、時が経つとあの音楽が、歌が私を支配しています。
またあの空気の中に行きたい。あの世界観中毒のようです。

相変わらず、文章力がないですが思いつくままに感じた感想です。
あと1回東京千秋楽の観劇しかありませんが深化した舞台を期待します。

お仕事でのつぶやき

普段やらない分野の仕事を
夜間に急にやらされて(検査の介助)
医者には愚痴を言われ(なれないから仕方ないねとはいわれましたが・・・。)
その医者に、翌朝うちの師長へ「夜は散々だったと」いう話をされ

できないんだからしょうがないじゃないか!!
やらせるほうがいけないんだ!!


何で私がこんなへこまなくちゃいけないんだ・・・。





時々そおいう慣れないことをやらされる・・・。
マニュアルはあるけど、わかる人が作ったマニュアルじゃ
わからない人にはさっぱりじゃ!!


私はおもう。
うちのスタッフの誰かをちゃんとできる人に仕立てて
その人にちゃんと教えてもらいたい!!
なんなら私が研修受ける!!


なんだか悔しいです。




久々の雪組について
どうもスペインというと
マンガで河惣益巳さんのサラディナーサというやつが私大好きで。
歴史はあんまりわかりませんが
それはフェリペ2世のころのお話なので思い出します。
サラディナーサのお父さんのレオン ミズさんにやってほしかったの・・・。


サラディナーサについて

サラディナーサ』は、河惣益巳 の漫画作品。『花とゆめ 』に連載されていた。現在、白泉社 から文庫として全5巻が出版されている。

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概要 [編集 ]

舞台となるのは、近世のヨーロッパである。フェリペ2世 治下、「太陽の沈まない国 」と呼ばれるスペイン や、これに挑むネーデルラントオラニエ公ウィレムマウリッツ 、新興の海軍国イングランドエリザベス女王 らの戦いを背景に、主人公のサラディナーサの成長と活躍を描き、時代背景と合わせて壮大な海賊の物語となっている。

フロンテーラ一族 [編集 ]

カスティリア王国カディス に本拠地を置く貴族で、公爵位を持つ(ということはカスティリア王国内のどこかに「フロンテーラ公爵領」という所領が存在するということだが、作中には登場しない)。

ガレオン船 を 中心とした大艦隊を所有し、スペイン王国の海軍力の中枢となっていた(当時のヨーロッパに国軍は存在せず、全ての軍隊は大貴族が軍事行動を請け負って私費 で雇っていた傭兵軍である)が、レオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラとフェリペ2世の確執からスペイン王国に叛旗を翻し、最終的にはスペインの所領を捨 ててアメリカ大陸に移住する。

非常に優秀な砲手を多数揃えている(実際には当時のスペイン海軍は砲撃戦が苦手であり、ヨーロッパ最強を謳われた歩兵を斬り込ませる接舷戦闘を好んでいた)。

登場人物 [編集 ]

実在の人物の史実については該当記事を参照。

サラディナーサ・デ・フロンテーラ
第64代フロンテーラ家当主。父譲りの誇り高さと激しい気性、母譲りの見事な金髪と美貌の持ち主。
フロンテーラ一族の長としての責任と義務を強烈に自覚した人物であり、「黄金(きん)のサーラ」「姫提督」とも呼ばれる天才的な司令官である(作 中では「ドナ・サラディナーサ」と呼ばれるが「ドナ」は「ドン」と同じく敬称である)。戦列艦による砲撃戦を得意としている。瞳の色から、父親はレオンか フェリペ2世か不明とされ、双方ともサラディナーサは自分の娘であると信じている。が、作中では明記されていないが、作者がインタビューで答えた血液型か らレオンの実子である(フェリペ2世とマリア・ルイーサからは誕生し得ない血液型)。最愛の人は、生きていても死んでいてもレオンという、強烈なファザコ ン。
レオン・エウゼビオ
第63代フロンテーラ当主でサラディナーサの父。独眼の黒獅子/アンダルシア の黒獅子と呼ばれる大海賊。
13歳の時にスペイン王フェリペ2世の策略によりマリア・ルイーサと結婚。彼女を巡るフェリペ2世との争いの中で右目を失う。15歳の時にルイー サの命と引き換えに授かったサラディナーサを溺愛する。ルイーサを巡るフェリペ2世との争いのため公爵位を返上し、スペインからの離脱を宣言し自らの死を もってサラディナーサに完全なる自由を渡した。
マリア・ルイーサ・アンナ・シャルロッテ
サラディナーサの母。ハプスブルク家 の姫(架空の人物)で王家の政略の駒となるためにスペイン宮廷で暮らした薄幸の佳人。
フェリペ2世の従妹で愛人だったが政略によりレオンに嫁ぎ、サラディナーサを産む。レオンに対し「わたくしが自分自身で選んだただ一人の人」と言い残して死去する。
作中ではドン・ファンの初恋の相手でもあり、ストーリーは彼女への愛情をサラディナーサをめぐる形で進められていく。
ドン・ファン・デ・アウストリア
スペイン王フェリペ2世の異母弟。
作中ではマリア・ルイーサによく似た幼いサラディナーサに求婚し、「レオンより強い人」というサラディナーサの条件を受け、またレオン自身にも認められて婚約者となる。
兄フェリペ2世を心から慕っているが、その人望の厚さゆえに兄に疎まれる。ついには暗殺されそうになり、レーヴェ・フォン・ブロンベルグと名乗っ てスペインに叛旗を翻す。後、ドン・ファンとしてサラディナーサ奪還の為にスペインと戦い、奪還は成功するも、自らを信じる者達を裏切ることができずに捕 縛され、処刑された。首は広場に晒される。
マシュー・リカルド・ドレイク
フランシス・ドレイクの息子(架空の人物)。
フェリペ2世からサラディナーサの護衛として贈られた海軍士官リカルド・ラ・セレナとして活動するが、実はイギリスのスパイだった。メキシコ生ま れで、母はメキシコ人。のちにフロンテーラ家の艦隊に加わり、最終的にはサラディナーサの夫となる。親友でもあったドン・ファンの死後に求婚し、サラディ ナーサに「今でも一番愛しているのはレオン。でも生きている人間の中では一番お前が好き」と受諾される。
フランシス・ドレイク
イングランド 海賊 。作中では息子思いの父親として登場。
ソラヤ
フロンテーラ家の重鎮としてサラディナーサを支える伯母。周囲には恐れられているが、サラディナーサには優しい伯母であり、末弟のレオンを溺愛していた(レオンの上に、二人の弟がいたが事故と戦闘で死亡)。フェリペ2世とは幼なじみでもある。
若いころは黒姫と呼ばれ、艦隊を率いて海に出ていた。父の死により次代当主にと一族中に要望されたが拒否し、夫のマルティネス・サフラとともに幼い弟レオンを当主として育て上げた。
マルティネス・サフラ
ソラヤの夫。奴隷としてガレー船のこぎ手をしていた船を襲ったフロンテーラ艦に助けられた。
ソラヤに恋し、剣の腕を磨いて62代フロンテーラ惣領・コンデス=パラシオの娘であるソラヤとの結婚を一族中に認めさせた。フロンテーラ歴代随一と謳われる剣士。13歳で当主となったレオンをフロンテーラの惣領として養育したが後に戦死。
エルナン・サフラ
マルティネスとソラヤの息子(サラディナーサの従兄)。
心秘かにサラディナーサを愛しているが、フロンテーラでは一族の掟として従兄妹以上の近親婚 を認めないため、彼女とは結婚できない立場にある。
柔和な外見に似合わずフロンテーラ一族で五指に入る剣の使い手。母とともにサラディナーサを支える。
ホセ
サラディナーサの付き人。顔は怖いがサラディナーサによく尽くす渋い役回りである。
ドメニコス・テオトコプロス(エル・グレコ
ギリシャ画家 。仕事のためドン・ファンの養母キハノの邸宅に居候していたが、サーラと出会い彼女と父レオンの肖像画を依頼される。故郷のギリシア が 大国の支配下にあることから、フロンテーラを「自由の象徴」と見做しており、それを具現化した存在であるサーラに心酔。彼女がスペインに捕らえられた際は スパイとして様々な工作を行い脱出に寄与した。いつ戦闘が起こるかもわからない艦に乗り込んででも対象をスケッチしたいと望むほど芸術熱心な性格。
フェリペ2世
スペイン 国 王。作中では超大国をたった1人で切り回す孤独な帝王として描かれる。実は情に篤い部分もあり、自らが斬首したドン・ファンや死に追いやった(銃撃を受け た後、剣で首を突いて自殺)レオンの遺骸を埋葬し、生前親友同士であった彼らを並べて眠らせてやりたいと考えていた(埋葬場所は、父・カルロス1世 が死去した場所でもある)。
サラディナーサの母のマリア・ルイーサを愛するが、政略のため自ら手放したものの、ルイーサを諦められずに陵辱(その頃に妊娠したと診断されたサ ラディナーサを実の娘と思いこんでいる)。元々、ルイーサを本気で手放すつもりはなく、フロンテーラの後継を産めばその子ごと呼び戻し、ルイーサとフロン テーラを手に入れるつもりだった(よってルイーサの結婚相手に当時13歳の「子供」を選んだ)。
サラディナーサへの執着のためにレオンとの確執を深めて死に追いやることになり、フロンテーラ一族の離反を招くが、その後もサラディナーサを自分 の娘と思い溺愛し、彼女に殺されかかった時も、サラディナーサを捕えようとした衛兵達を「そなた達こそ獄門送りにしてくれるぞ」と咎めるほど。彼女に対し ては誠実で優しかったため、サラディナーサ自身は、元々はさほど彼を嫌ってはいなかったが、レオンを殺されたことで激しい恨みを買うことになった。
エボリの姫(アナ・デ・メンドーサ
作中ではフェリペ2世 の愛人という設定。
その立場からレオンに嫌われていたが、誰もが自分に媚びへつらう宮廷内で唯一生のままの感情をぶつけて来た人間として、レオンを密かに愛していた。
サーラがスペインに捕らえられた時、脱出しようとしていたマシューとサーラの前に現れ、道案内をした。
フェリペのレオン、ドン・ファンに対する愛憎を知っている人物でもあり、サーラやドメニコスにそれとなく匂わせることがあった。
サンタ・クルス侯(初代サンタ・クルス侯アルバロ・デ・バサーン
フェリペ2世に忠実なスペイン海軍の提督で、レオンの母方の叔父にあたる。フェリペ2世とフロンテーラ家との板挟みになり、その対立に心を痛める。
エリザベス女王 (1世)
イングランド 女王。小ずるい手を駆使して国力伸張に努めるしたたかな女性として描かれる。
フィディル
サラディナーサとマシューの息子。父親と同じ黒髪の持ち主。物語のラストシーンで登場した。