ウッチーです。

昔から不思議で不思議だったこと。

どうして、不動産業には礼金、更新手数料というシステムがあるのかが不明。

しかも、地域差や物件によってもまちまち。もちろん、礼金が無いケースも。

たしかに、敷金と言われれば納得する。しかし、敷金は、転居するときにお返ししますとは言われるが、ほとんど帰って来ないのが実状。

なんだろう、すごくファジーなお金の取り方。明朗会計でない。

更新手数料とは名だけの紙1枚書くだけで、手間は1.000円ぐらいが妥当のはず。

2年間住んだら、更新手数料が1ヶ月かかります。えっ、言葉を変えると、2年に1回、一月分の家賃が2倍になる。

メーカーにいるおいらにとっては理解が出来ない他業界の習慣、常識。

同じことメーカーがやったら客離れも甚だしい。クレームの嵐。

でも、不動産業の人にすると、常識。
ファジーな料金を取らないほうが珍しいらしい。

メーカーにいるおいらなら、敷金、礼金、更新手数料無し、その分、家賃の中にインクルードしたほうがいいと思う。

だって、一月に倍の料金になると支払いが苦しい人が多いと思うから。

ここ最近は、昔の習慣から脱却した考え方で大手が参入してきている。

レオパレスや大東建宅なんがが参入組で手広くシェアをの伸ばしているようだ。

大手は、そんな業界の常識を付いてきているんだ。

釣りの業界でも、まだまだ、そういった常識はひっくり返る。

シーバスは昼釣れない
バスは冬釣れない
バスは夜釣れない
冬、トップではバスが釣れない

いろいろ常識は覆ってきた。

今後も、そんな覆すことをしてみたい。

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