前回に引き続き、アイオーデータ製のキャプチャーボードについてメモ程度に書いておきます。

GV-MVP/RX3というキャプチャーボード、もう1枚入手しました。
この機種は先代のGV-MVP/RX,RX2から大きく仕様が変更されたものでした。
搭載されているチップがNEC製に変更になり、高画質化回路が1枚に収まるようになったのが大きな特徴です。
動作確認を行いましたが、これも同じく外部入力の映像が乱れて表示できず使い物になりませんでした。ちなみにGV-MC/RX3は添付されているソフトウェアとドライバが異なるだけでハードウェアは同じです。参考までに。
また、生産時期によってMade in JapanのものとMade in Chinaのものが混在しているようです。ボード自体は同じですが、詳しい違いは不明です(初期ロットが日本製?)

出荷数は多いようで、今でも中古市場には沢山出回っています。生産が2010年に終了しているので今から新品で手に入れるのは難しいかと思われます。
この機種は基板が壊れやすいのでしょうかねぇ。手元にある先代のRXは今でも正常に動作しているのに・・・
諦めきれずに今度は動作確認済みのものを購入しました。
きちんと動けばいいのですが。

※2月19日追記
今回購入したものは(いまのところ)正常に動作しています。
ノイズリダクション機能が搭載されているので結構綺麗に表示されます。
無劣化取り込みするためにはソフトウェアの設定が必要ですが、かなり面倒・・・
これから中古でこのボードを買うのはオススメしません。
アナログソースのデジタル化である程度PCの性能が高いならハードウェアエンコードタイプじゃなくてもいいはずですし、最近のPCならGV-USB2のようなソフトウェアエンコーのUSBタイプのほうが手間がかからなくて良いかと。
うちのビデオデッキだとブルーバック画面で放置すると映像が乱れてしまいます・・・

では、また今度。