山口県を代表する温泉の1つ、湯田温泉にある1936年創業の老舗旅館に宿泊しました。
その昔、キツネが毎夜やってきて水に浸かっている様子を見ていた人が、そこを掘るとお湯がこんこんと湧いてきたというのが湯田温泉の始まり。
長州藩と言ったら明治維新でも大きな役割をはたしています。
設備も大きく、装飾品もお宝がたくさん。
でも、創業当時からずっと飾っているみたいな。
お湯はサラサラで良かってのですが、設備が古くなりリフォームが追いついてないって感じを受けちゃいました。
所々、肝試しのような…
この辺りは瓦そばが名物です。
焼いた瓦に茶そば、錦糸卵、牛肉の甘辛煮、薬味をのせて、温めて食べる冷、熱に次ぐ第3の食べた方。
混ぜてから甘めの出汁でいただきます。
一部がカリカリしてて美味しいです。
弾力のあるフグの皮の茶碗蒸しとアサリの釜飯
夕食後、おかみ劇場の館内放送があったので、会場に。
81才の女将と90才の2人のスタッフと、アルバイトの10人の山形大学生によるパフォーマンスが次々と披露されました。
それがなんとも言えないもので
おかみが演出した出し物はなんか変で、失敗もするし
学生さんたちは真面目にやってるとこがいじらしい。
シャベル三味線
太鼓は迫力があって良き!ですが、太鼓も壊れていたり、ガムテープで補修されてたり
おかみさん、レオタードになっちゃうし、笑いを強要するし、30分位かと思ったら3倍もダラダラ続くので疲れました。
寝つきが悪くなったわ。
本当に受けてるんですか?
アンケートに正直に回答して粗品の3色ボールペンもらいました。
朝ごはん
天気予報通りの激しい雨の中、観光に行くわよ。
続く〜







































