3月20日の春分の日が過ぎても、春らしい気候になったりならなかったりの気候も、4月に入りようやくダウンコートもしまってOK、陽の光がポカポカ感じられ、街も軽装の人々で溢れている。そんな街並みに花を添える、それこそ花達の紹介。

 

「 Popular flowers in the street 」

公園も多々あるマンハッタンだが、ただ街を歩いていても春の風物詩とばかりに道なりに咲き誇るのが真っ白な花 “ Callery pear - 豆梨/花梨 “ 

春に降る雪/ Spring snow と呼ばれるとか。日本では東海地方(三重県など)にのみ生えているそうだ。花言葉は” 優美/希望”。

 

 

その次によく目にするのは “ Magnolia - 白木蓮/タイサンボク “ 

ベーカリーの名前になるほど有名なマグノリアはピンクで先が白いものが多く、上を向いて咲くのが特徴で見ていて元気をもらえる。ちなみに1億年以上前から姿を変えていない地球最古の花木と言われているらしい。花言葉は “ 気高さ”。

 

 

大きな公園に行けば桜も見られるが、日々の生活に彩りを与えてくれる、何気ない花達に癒されている。