年々自分の欲は物欲より食欲が増していると気付かされるのだが、それでも街ブラをしながら食べ物以外のショッピングを楽しみのも好きだ。特に雑貨&家具屋 ( House decor/ Housewares ) が好きで、よくふらっと立ち寄る2店がこちら。

 

 

West Elm

2002年にブリックリンにて創設、同年ダンボに1店舗目をオープンし、現在では全米に100店舗以上もあり、親会社はキッチン用品ショップの大御所 “ William - Sonoma “。

2017年には全米で初リテールストアで Fare Trade USA に加入し、サステイナブルに特化した商品を多く提供している。 よく行く店舗は6アベニュー&18ストリート。

https://www.westelm.com

 

 

Crate & Barrels

1962年にシカゴで創設され、1995年にマンハッタンストアをオープン。現在では全米に90強の店舗がある。ヨーロッパの商品のおしゃれで丈夫な商品がリーズナブルに売られていることに影響を受けており、値段も比較的リーズナブル。キッチン用品、ベイビーグッズも豊富。マンハッタンストアはBroadway & 19ストリート。

https://www.crateandbarrel.com/stores/flatiron/str650

 

どちらのストアでも共通しているのが、インテリアや商品がシックでアースカラーが多く、THE アメリカの派手さがないところ。どちらもヨーロッパの影響を受けているのだろう。店内も落ち着いていて、スタッフも必要以上に鑑賞してこないのも嬉しい。ちょっとした小物から、テーブル・ドレッサーといった大型家具まで幅広く取り揃えてあり、理想の部屋を思い浮かべて妄想に耽るのも楽しい。