新しく借りた畑に蒔いたニンジンが、思っていたより長く育ち、収穫に手こずっています。


愛知県の西三河地方は、「三州瓦」という瓦の産地で、地下には、この瓦の材料(つまり粘土)が眠っています。


田に重機か入っているので何か建設されるのかな?と思うと、「三州瓦の材料を採っています」という看板が掛かっている場面をよく見かけます。


ということで、畑を30cmほど掘ると、赤茶色の粘土質の層に行き当たります。


赤茶色のレンガみたいな色の土が出てきているのがわかるでしょうか?


育ちすぎたニンジンの中には、なんとこの層に達したうえに、侵入を阻まれて曲がってしまうものまで…。


地中深くまで根を伸ばす(硬盤層を壊す)と言われている緑肥でも植えれば改善するのかなぁ。


ちょっと色々考えてみます。