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SVリーグレギュラーシーズン女子最終日

今シーズン3回目、何かと話題だった東レアローズ滋賀のホームゲーム


命名権更新で、4月から「草津市立滋賀トヨタアリーナ」に名称変更となりました

アロッチまえで撮影も、今では当たり前の風景に

キッチンカーは6台
毎回何を食べようか迷います

アピッツの「ダブルチーズバーガー」とビール
なんとなくアメリカンスタイル

招待優待でアリーナは埋まっていたけど、さすがにゴール裏はスカスカだった

今回のアリーナMC
熱さは分かるが…後述します

最終戦に気合いの入る東レアローズ滋賀

ポストシーズンホーム開催を決めているPFU
選手を入れ替えても戦力が落ちないのが躍進の秘訣だと私は思います

セット間企画の「アロ活シャッフル」
スペルが違うような…

シーズン途中からサーブに合いの手が入るようになった
一体感を生み出すにはいいこと、しかしMCが煽って声援を潰すことも多く、打つ瞬間の爆発音は止めない

試合は2-1でPFUの克ち
試合後は最終戦セレモニーで、退団選手のコメント

現役引退する戸部真由香選手には、特別映像で労いのコメントが多数ありました
自分で道を切り開いてきた現役生活、本当にお疲れさまでした


さて、開幕当初から非難轟々の嵐が吹き荒れた会場演出ですが、最後の最後まで煮えきらないものがありました

マシューまさるバロンさんがスポット参戦して以降、MCが席を立ってスタンドを駆け回るスタイルが定着したのだろうか?
それがセット間やハーフタイムなら一向に構わないのだが、試合中にアナウンスを別の人に任せてスタンドを巡るのはいかがなものか

得点間のコールは定着して声も大きくなってきたが、結局最後まで「ワッショイ」をMCが煽ることはなく、声を被せてくる始末
これはマシューさんに聞いたのだが「あれは煽るなって指示が出ている」とのこと、演出サイドが“概念をぶち壊す”と全てを壊した悪評を無視するかの演出は、やっぱりこうなんだな…と諦めの視線で見ていた

会場のニーズと盛り上がりを見れば、ワッショイ煽るのはやって当たり前のことなのだが?

演出と応援は、本来セットでやらなければならないはずなのだが、そこまで壊した結果が、演出への非難とホームゲームでなかなか勝てないことに繋がったと考えてもおかしくはないと思う




ラリー中にスタンド席最前で立ったままとか、空いてる席に座って戦況を見るとか、私にはあり得ない
MCは自分の席で職を全うしてほしい


監督交代や主力選手の相次ぐ離脱、クラブ史上最低順位など、今シーズンの東レアローズ滋賀は災難を背負いまくったままシーズンを終えた
ファンもさぞつらい思いをしただろうが、アウェイ戦での応援の熱さを見る限り、成績と相乗すれば今度こそ“逆襲の滋賀”は実現できるだろう


監督代行が昇格するか、内部か外から呼ぶかとともに、選手の往来も激しく、また新たな展開になる来シーズンは、また違った東レアローズ滋賀を見せてくれることに期待したい