こんにちは☆ 内田あつこです。


この前の記事の関連ですが
「私にはドラゴンがついている」と聞いて嬉しかった件。


私は昔から、ドラゴンLOVEラブラブなんです(*^▽^*)

小さい頃からドラゴンが出てくる話が大好きで
たとえば、この話とか。

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ちょっと考えてみたのですが
ポイントは、「竜」ですね。「龍」じゃなくて。

ウィキペディアによると、
竜=西洋のドラゴン
龍=東洋のりゅう
と使い分ける傾向があるそう。

うん、私もこれに同意です。

東洋の「龍」は、もっぱら自然のエネルギーを表しているように思います。
実際、よく水や天を司る存在のように描かれますし
風水には「龍脈」「龍穴」といった用語があります。


一方、西洋のドラゴンはというと

原始宗教では蛇が神格化した存在とされ
キリスト教では悪魔の象徴
(アダムとイブを堕とした蛇ですからね~)

神話や物語のなかでは
「邪悪」の位置づけでありながらも、国を守護する存在でもあり

その血はとても有毒とされながら
ジークフリート伝説では、浴びると不死身になるとか。

ファンタジーの世界では
地下の洞穴をすみかとしていることが多く
ラスボス的存在で・・・


・・・これらからは、何かが思い浮かぶような。


そう、「冥王星」の描写によく似ているのです。


冥王星のパワーとは

とうてい太刀打ちできそうもない、圧倒的な力
それに立ち向かい、乗り越えると、強くなった自分がいる

ということ。


英雄になったこの方など、典型例ですね。
 ↓
聖ジョージ
ウィキより、聖ゲオルギオスとドラゴン。


悪にも善にも捉えられ
自分を一段上のステージに引き揚げる力となり得る


それが、ドラゴンなのではないでしょうか。


ドラゴンは、想像上の生き物です。

見える・見えないとかじゃなく
とりあえず学術上、認められていないのでね^^;

ということは、星でいうと
冥王星に海王星がくっついていることになると思います。

冥王星ー海王星のアスペクトの時代は長いこと続いていたので
この2つの星の組み合わせを持つ人は大勢います。
セクスタイル(60度)の人もいれば、合の人もいるでしょう。

おそらく、一家に最低1匹はいますよ、ドラゴン(笑)


ドラゴンを身近に感じるかは
冥王星ー海王星アスペクトが個人天体に絡んでいるかどうか
になるのでしょうね。

つながっている天体が
水星なら、勉強を手伝ってくれるドラゴン。
金星なら、恋愛に力を貸してくれるドラゴン。
火星なら、前進するエネルギーをくれるドラゴン。
月なら、心を支えてくれるドラゴン。
太陽なら、人生を応援してくれるドラゴン。

私の場合は
月と水星にしっかりとつながっているので
やはり、ドラゴンは絶対いる♪のです^^


というわけで、最近のお気に入りのドラゴン本♪
(でも竜の出番はまだまだ・笑)
この作者さんの作品にはよく竜が出てきますよ☆やぎ座


ダンジョン



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