【中学受験2027】早稲アカで大学付属校を目指す旅

【中学受験2027】早稲アカで大学付属校を目指す旅

息子が「全力で受験を回避したいから中学受験を頑張る」と言ったので大学付属校を目指すことにしました。


    

2027年に中学受験をする予定です。


2024年2月から

早稲田アカデミーに通い始めました。


息子🐵いわく


「受験を回避することに全力を尽くしたい」


とのことで大学付属校を狙う予定です。


※アメンバー申請についてはこちら



NN志望校別オープン模試を受けてきました。


スケジュールは以下の通り


3/20(金) NN①

3/21(土) YTテスト

3/22(日) NN②③ 


いやー。疲れた。疲れたのは息子なのですが、親も精神的に削られますね。本番どうなるの?😇




■「3校✕会場受験」にした理由


息子と話し合い、以下の目的をもって受験しました。


①連戦の難しさを体感する

②傾向の違いを理解する

③実戦を通じて成長する(=経験値の獲得)







①連戦の難しさを体感する



息子はテストで心身のエネルギーを使い果たしてしまうのか、試験後には決まって体調を崩したり、ケアレスミスを連発したりします。


また今回のような入試を想定したテストは範囲が決まっていない上、思考力が求められるため、一回あたりの消耗が激しいです。しかも連戦。


このような状況で「実力を発揮できるか?」見極めておく必要があります。本番で「まさか!」があるとしたら、緊張と疲労により本来の実力が発揮できないことが要因だと思うからです。


※仮に2/1に置き換えるなら、以下の感じですかね?


2/1 志望校①

2/2 志望校②

2/3 志望校③(午前)/志望校④(午後)





②傾向の違いを理解する



NN①〜③で出題傾向が異なり、本人いわく、算数は早稲田(偏差値68)よりも駒場東邦(偏差値66)の方が難易度が高いと感じたようです。


実際に問題を解くことで、問題との相性や具体的な対策の重要性、そして何より「NNを受講する意義」を親子で再認識できました。


人を動かすには、納得する理由が必要です。




③実戦を通じて成長する(=経験値の獲得)





​これまでは「予習シリーズ」という名の道場で基本技を磨いてきましたが、まだ実戦経験が足りません。


これからは、いわば「動き回る野獣」のような、出題範囲のない癖の強い初見問題をし留める訓練が必要です。


また、今回は自宅受験も選択できましたが、あえて会場受験を選びました。自宅だとリラックスして結果が良くなる傾向があるため、本番同様、周囲の雑音がある環境で実力を試すことにしました。




■で、結果は?


3校すべて受講資格をいただきました。

まずは一安心。


でも課題だらけ😇



内容については週末に検証しようと思います。