どうも、こんばんゎ(*^ー^)ノ
うさです![]()
いやぁ・・・ほぼ1ヶ月振りくらいの更新でしょうか?
すみません![]()
実は、今日はアタシの誕生日でしてw
昨日の夜から今日の昼過ぎまでカレと逢って来ました![]()
アタシの誕生日が日曜日っていう事と、
カレの休みが重なったから・・・ってな訳で。
カレは、
「誕生日が日曜日なのに、会わないのもな・・・」
と思ったみたいデス。
2週間前にカレの誕生日。
会わなかったので、メール送信w
忙しいって言ってたので、8月も会わないだろうな・・・って思ってました。
でも、思いがけないことに、
8月2日の夜から3日で会えることに![]()
あるイミ、誕生日プレゼントって感じでしたわ~。
(なぜ、2日の夜から・・・っていうのは、カレが2日が仕事だったからw)
今回、会う時には、
ちょっぴり覚悟を決めて、
勇気を出さなきゃいけなかったんです。
中距離3年目・・・
カレは35歳。
アタシは26歳。
このまま、どうなっていくのか気になって、
不安になって、
アタシは、この先カレの側にいる事ができるのか?
カレにとって、アタシはなんなのか?
職場とか、友達とか、
周りが結婚とかし始めて。
アタシの中で色んなことが頭を巡って。
アタシって・・・?
って。
結婚した人とかこれから結婚する人とかにちょっぴり相談したりした。
みんな、ほぼ同じことを言うw
「聞いてみればいいじゃん!」
それができたら苦労はしませんって
カレに
今まで
色んなことをはぐらかされてきた。
曖昧な言葉を返されてきた。
それが解ってるから、
聞く事が怖かったんだよね。
勇気を出さなきゃって思って。
26歳のアタシは、
今までのアタシから変わる!って思って。
誕生日の日に、聞こうって思った。
真夜中、時計は、午前0時を回って、
一番最初におめでとうを言ってくれた人、
カレに、
聞かなきゃ!!
そう決意したものの、
なかなか口に出して言えず・・・
時間はどんどん過ぎて、
お昼ごはんを食べて、
ウィンドウショッピングして・・・
あぁぁぁぁぁっ。時間が、刻々と過ぎてゆく~(((( ;°Д°))))
バイバイの時間が近付いていくにつれて、
どんどん無言になるアタシw
カレの手をギュッと握るとカレも握り返してくれる。
今だ!!って思っても、言い出せない![]()
あぁ、アタシってチキンだw
そんなこんなで・・・
カレが乗る電車の発車10分前。
「見送る?」
そう聞いてきたカレ。
「うん」
そう返したアタシ。
ホームでしかない・・・
聞かずにバイバイすると、
電話で聞く事になる・・・
電話じゃ、表情が見えない・・・
ココで言わないでどうする!!
頑張れ
アタシ
w
カレは、一度電車に乗り込んでカバンを置いてきて、
すぐアタシが立ってるホームに戻ってきた。
「アタシ、プレゼントいらないからっ。だから、聞いていい?答えて?」
「うん」
「ずっと一緒にいてくれる?」
「うん」
「こんなアタシなんかが彼女でいいの?」
「こんな・・・っていうな」
ほっぺた軽くつねられましたw
「ねぇ?先の事・・・考えてる?」
「え?」
「これから先の事・・・考えてるの?」
「ちゃんと考えてるよ。変に気まわさなくていいから。今度、旭川に遊びにおいで」
そう言って、アタシの頭を軽く撫でてくれて、軽く抱きしめてくれた。
アタシ、信じていいんだよね?
いつまで、離れているか解らないけど、
いつか隣にいられる・・・って思ってていいのかな?
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。
実は、聞きたくて今まで聞けずにいた事がまだあった!!
けど、それも聞くことが出来たw
ま、たいした事じゃないんだろうけど・・・
「かーくんにとって、アタシって何?」
「彼女だよ」
「ホントに?」
「ホントだってw
好きだよ・・・・・・大好きだよ」
「じゃぁ、どれくらい好き?w」
「これくらいっ。ギュ~ッ」
・・・って、割りと強い力で抱きしめられました・・・w苦しかったです
窒息するかと思ったw殺す気か?って思ったよ。
「苦しい~~~っ」
「ごめん
」
「かーくんの失いたくないもの3つ!!」
「失いたくないものかぁ・・・
ん~・・・
自分w」
「自分?」
「そ。あとは、今みたいなこういう時間」
「あと1つは?」
「うさ」
そう言って、カレはアタシに抱きついてきましたが、
「ねぇっ。仕事は![]()
」
「うさも働いてくれるんでしょ?オレの方が先に定年になるもんw」
「いや・・・働くけど・・・w」
実に、他の人からすれば、くだらない事だと思うんですが・・・
すみませんw
実は、今回会えたことは、純粋に嬉しかったんです。
でも、天邪鬼というかなんというか、
アタシの悪い癖ですね・・・
「今回会うのに、無理してない?大丈夫?
忙しいって、休みもあんまりないって解ってるから、アタシが我慢すればいいんだって。
ワガママ言わないから。子供みたく駄々こねないから」
そう言ったアタシに向かって
「『会いたい』ってワガママじゃないでしょ?
時間は作るもんなの。『仕事が忙しいから』って会わないのはおかしいでしょ?
甘えたいんじゃないの?うさが甘えないんならオレが甘える~」
「アタシはかーくんの負担になりたくないのっ。重荷になりたくないのっ」
「だ~れが負担だって言った?重荷だって言った?オレは、負担だとか思ってないよ。
昔、言われたか?」
「うん」
「いつか、毎日弁当作るんだろ?オレにシソ食わすんだろ?w」
「中華丼には・・」
「キクラゲな
」
「絶対に入れないから!!
」
「なんでよっ」
「アタシがイヤだからw」
昨日、こんな会話をしたから余計に、
カレは、アタシとの先を考えてるのかな?って思って、
不安になったりして、
だからこそ、
今日、
バイバイするギリギリの時間に、
やっと勇気をだして聞くことが出来たんです。