糸が切れた | Trip to Love ~アタシとダンナ君の場合~

Trip to Love ~アタシとダンナ君の場合~

中距離恋愛から結婚へ。うさとダンナ君との事や好きな事などなど。色々、のんびり更新中(。+・`ω・´)

ワガママ言って迷惑かけたくない。


嫌われたくない。


どこまで言っていいのか解らなくなって、
全てを封じた。






忙しいのは知ってた。

最近、体調もあまり良くないって言ってたから尚更だった。





アタシがガマンすれば全て済む事だって…









この間の電話で、
『何か話したい事ある?』って聞かれた時に、
『口を開くとロクな事、言わないからいいよ~w』と笑いながら言った。

『大丈夫だって』と言うから勇気を出して話し始めた。









『忙しいのは解ってる。体調も悪いのも解ってる。』
『逢いたいって?』
『最後に逢ったのが、12月22日だよね。ワガママなのは解ってる。でも…逢いたい』
『もう少し待って?今、オレ、偉くなるために頑張ってるから。そしたら、休みもなんとかなるかもだから…』


アタシは、何故だか涙が止まらなくなって、泣きながら話して…

『アタシのワガママだからいいよ。無理しなくていい』
『ワガママじゃないから。』
カレは優しく言ってくれたけど、自分の中では、ワガママだっていう認識で…


『忙しいって言ってたから解ってたし、最近、体調悪いのも言ってたから、逢いたいなんて思っても言えなかったし、ワガママだし。アタシがガマンすれば、いいんだって思って…』





止めたくても、止まらない涙。
どうして、止まらないの?










『オレ、うさに甘え過ぎだったな』



カレは続けて言った。





『今月逢おうな。オレ、休み取れるように頑張ってみるから』







この他にも、色々と話したけど、カレに言われた。



『もっと素直になれ』










素直になるのが怖い。
ワガママだと思われそうで…



でも、もう少し、素直になってもイイのかな?