「しばらく会えないかもね」 | Trip to Love ~アタシとダンナ君の場合~

Trip to Love ~アタシとダンナ君の場合~

中距離恋愛から結婚へ。うさとダンナ君との事や好きな事などなど。色々、のんびり更新中(。+・`ω・´)

こんばんゎ(*^ー^)ノ

うさですうさたん


お泊りデート記事、

前回の続きです☆



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「おやすみ」って言って寝てから、数時間後。

かーくんからのキスで目が覚めた。

でも、なんとなくまだ寝ていたいような、

くっつきたいような・・・←ハッキリすれよって感じだw


寝たふりしていれば、かーくんは、アタシにちょっかいを出してくるから、

くっつけるよね( ´艸`)・・・な~んて、思って、

起きないで、寝たふり続行w←ォィむかっ


案の定、かーくんは、アタシにくっついてきて、軽くキスしてきた。

そのまま、いつも通り、襲われてしまいました(≧▽≦)

寝たふりしているアタシに、覆いかぶさるように身体を重ねてきたカレに、アタシからキスをした時点で、お互いにスイッチオンw

一度スイッチが入ってしまうとそう簡単には、スイッチOFFにはならないアタシ達。

体勢を変えたりして、お互いに求め合った。そんな中、「うさのエッチ」と言われてしまった!(=◇=;)「かーくんだって、エッチじゃんか。でも・・・こんな彼女イヤ?」そう言ったアタシに、カレは、キスしてきた後に、「エッチでいいよ♪でも・・・他の人には、ダメだからね。オレの前だけだよ?」こう言われて、ドキッとしちゃったよぉぉ(〃∇〃)

かーくんのぬくもりを感じながら、こうしていれるのって、幸せって思った。

でも、中距離恋愛をしている以上は、

一緒にいられる時間って限られていて、

お互いに、転職しようとしているんだから、

次に会う日が全然解らないガクリ


「次に会うまでの充電ねにこっ

かーくんは、そう言いながら、アタシをギュッと抱きしめてくれた。


ちょっと遅めの朝ごはん(ホテルのバイキング)を食べて、

それぞれ、シャワーを浴びて、帰り支度。


チェックアウトが11時だったから、10時くらいには、

支度を済ませて、のんびりテレビを見ていた。


ベッドに腰掛けて、二人で並んでテレビを見て、

寄り添うようにくっついていた。


あ~・・・あと、3時間・・・


そんなことを頭の中で考えていたら、

寂しくなっちゃって、下を向いていたら、

かーくんが、後ろからギュッと抱きしめてキスしてくれた。

そして、かーくんの手は、アタシの服の中をまさぐって・・・w「あっ、ダメェ」って言ったら、「何で?濡れちゃうカラ?」なんて、エロ意地悪い言い方w 「・・・うん。だから、ダメ」って言ったアタシの耳元で、「あと、30分ある。最後にもう一回・・・」って。

チェックアウト前に、ラブしちゃいました( ´艸`)

とうとう、チェックアウト時間がやってきた。

荷物を持って、チェックアウト足あと



駅のロッカーに荷物を預けて、かーくんと二人で、駅周辺のお店をグルグル。

デパ地下でフレッシュジュースを買って飲んだり、

ミスタードーナツでドーナツを食べたりして、お互いの帰りの電車の時間まで過ごしました。


アタシとかーくんの帰りの電車の発車時刻は、午後2時半電車

改札を通って、イスに座って、発車時刻5分前位まで、一緒にいた。

この時間が、なんともイヤだ。時間が止まって欲しいと思う。

人前で、あまりくっつかないアタシでも、発車前までのこの時間は、かーくんに寄りかかるように座っている。

時間というものは、刻々と過ぎていき、あっという間に、発車5分前。


「それじゃ、気をつけて帰るんだよ」


「かーくんもね」


「じゃーねっパー

お互いに言い合って、バイバイして、それぞれのホームへ。


乗るホームは、線路を挟んで向かい側。

同時刻に発車して、北と南に別れて進んでいく。




アタシが地元の駅に着いたときに、かーくんにメール送信。

その約1時間後、かーくんから、家に着いたってメール受信。

その後、かーくんから電話がきたんです。


「無事に家に着いた?」


「着いたよ~」


「そっか、無事に家に着いたんだったらよかった。じゃーね」


な~んていう電話で。

アタシのことを心配してくれてたのか、よく解らないけど、

気にかけてくれたのが嬉しかったきらきら




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ありがとう、かーくんハート

たくさん、充電できたょラブ


次、いつ逢えるか解らない。

もしかしたら、「しばらく逢えないかもね」って話したけど、

それは、アタシもかーくんも転職とかそういうのがあるから。

だから、仕方のナイ事なんだから。

アタシ、我慢するから。

次に逢う日が決まるまで、電話で話す事で幸せだと感じさせてください。

日課のようになっている、電話で、声を聞くだけでいいから・・・