優しさに包まれた。 | Trip to Love ~アタシとダンナ君の場合~

Trip to Love ~アタシとダンナ君の場合~

中距離恋愛から結婚へ。うさとダンナ君との事や好きな事などなど。色々、のんびり更新中(。+・`ω・´)

アナタが優しいコトバをかけてくれるたびに。


アナタが優しくしてくれるたびに。


贅沢なんじゃないか?って思う。







「何もイイトコがないアタシでいいの?」


アタシの問いかけに、


「病気で、イイトコ一つもないオレでいいの?」


聞き返してきたアナタ。


「アタシは、かーくんがいいの」


「ありがとう。うれしいよ」


笑いながら言ったアナタ。







「オレは、うさが『して欲しい』って望む事を全て叶えてあげたいって思うけど、

出来ないこともある。ごめんね」


アタシは、そのコトバが嬉しくて涙がでてきた。


今までに、こんなに優しくされた事も・・・


こんな風に想われた事も・・・


一度もなかったから。


こんなに、想われていいんだろうか?と、


不安に思う。




「いいのかな?

アタシなんかが、こんなに・・・贅沢じゃないのかな?」


そう言ったアタシを、アナタは怒った。


「『アタシなんか』っていうな」って。







アナタの彼女として、もっと自信を持てるようになりたい。





彼氏のアナタに・・・


積極的に行動を。


想いを素直に。


今の自分じゃダメだから。


アタシが、変わって、


いつの日か、


『彼女』という立場から抜け出せますように・・・