逢いたい。
側にいて欲しい。
今すぐにでも、
アタシの頭をアナタの暖かい手で撫でて欲しい。
アナタのぬくもりが、
今すぐ欲しい。
逢えない。
側にいない。
今すぐには、
アタシの頭をアナタの暖かい手で撫でてもらえない。
アナタのぬくもりは、
今感じることができない。
こんなにも、
距離が憎く思ったことはない。
不安になった時、
声を聞くことしかできないの。
アナタの腕の中で、
アナタの体温を感じたいけれど、
今すぐには、
叶えられる事は・・・ない。
今・・・
とっても泣きそうだよ。
ついさっきまで、
電話で話してたのにね。
なんでだろう?
苦しいんだ。
目から、
涙が溢れてくる。
前にアナタの前で泣いた時、
アタシは、アナタを困らせた。
アナタは、アタシが泣いている意味が解らなくて、
アタシの頭を撫でながら、
「どうした?何かあった?オレ、何か言った?」
すごく必死になって聞いてくれた。
その時、アナタと二人で見ていたテレビを見て、
泣いてしまったの。
テレビを見ていた、その時の、自分と重ねてしまったから。
アナタは、
訳もわからず泣いているアタシを、
泣き止むまで、
ギュッと抱きしめて、
頭を撫でてくれたね。
ありがとう。
もう、
こんな風には、泣かないから。。。