まず、小中学は成績悪かったです

小学校では
掛け算とかも覚えるの遅くて放課後残って覚えるグループの一員だったし

放課後残される系の常連でした( ´_ゝ`)
まあ先生によく
内緒ね!と言われてお菓子貰ったっけなー笑

さておき

中学に入ると成績の悪さに磨きをかけて、5段階成績で2ばかり…
数学が特に苦手でテストでは一桁の点数ばっか。


しかし。
高校受験で私は、知り合いが1人もいない学校に行きたくて
その学校に行くには学力が足りなさすぎた


ここでかなり勉強するようになりました

受験前の最後の模試の結果、私の地域での難関学校でも合格ラインに入るまでに成績アップ真顔

まあ、その例の知り合いのいない遠い、普通レベルの高校に行きましたが。
(まあ、中学のいじめしてきた嫌いなやつも、なぜかここに来たけどね。本当に意味分からん…)

↑1人だけ同じ高校に来ました
その話の詳細です




で、高校入学テストで私の人生が変わってしまったのです



なんと、、

学年一位になってしまったのです真顔
この、数学は一桁ばかりの点数だったのに
100点という真顔

全教科の結果が印刷された?なんか統計?だした用紙が配られて
五角形の成績のグラフ?があって、綺麗な五角形だったんですよ

綺麗な見本だなぁ、という感じで
普通に純粋に、先生の手違いで見本を私に渡したのだと思ったwww

周りの子にも、何コレ?学年一位って書いてあるんだけど?なんで?みたいな感じに言って笑

なんだこいつという目で見られていたな笑
先生に驚かれたな。
我がクラスに学年一位がいるとは、と。

受験勉強で頭が良くなってしまっていた。


親にもかなり驚かれました

何も言わずにテスト結果表渡したら
私と同じ反応で
何コレ?なんの見本?みたいな感じでwww

まさかの学年一位、、、




しかし、ここから、ある意味で地獄でした、、


その後に、学年二位になった事があり。


変なプライドというか、負けず嫌いなところがある私。

悔しすぎて、正直二位は汚点だ、、、となり

それ以降は
卒業まで学年一位をキープしました


この、学年一位キープは、結構過酷でしたよチーン
すんごい重荷ストレス、、、
まあ自分でかけてたんですけどね、、、

とは言え
私は世渡り上手というのか、
テストに出るところが分かるんですよね
先生の授業見てて分かる。

なので毎日懸命に授業受けている

わけではなく、眠い時は寝てましたニヤニヤ
それは短大のときも続く。
(短大では順位出なかったので分かりませんが、一位ではないと思う。でも頭は良い笑)

短大でクラスの子に言われた一言

『なんでいつも起きてる私より、いつも寝てるうちゃちゃんが成績良いの?えーんえーんえーん

と、
八つ当たり&泣かれたことがありますwww

要領が良いだけですニヤニヤ←む、むかつくな


でもね、
一度トップを取ると、もうこの先がなくて
順位はキープか下がるしかなくて
すんごいストレス・プレッシャーだった…


学年一位だったのは、単に
プレッシャー
ストレス
順位が下がるショック
プライド
見栄

etc……
など、なんか人間の黒い部分?からの理由ですね
他は何も理由はない。

別に親とかは私に成績の良し悪しは求めてなかったですけどね
周りからの『凄いね、一位なんだね』みたいな羨望の眼差し?が、それもまたクセになるというか笑

なんて変な人間なんでしょうね、私(´-ω-`)


まあ、言えるのは下手に学年一位取っちゃダメよね笑
一位が当たり前、になってしまっていたよ…

頑張っていた結果なら喜び!!!!だろうけど
私は頑張っていたというより、意識せずにたまたま一位になってしまって
後戻り出来なくなったというか。

学年一位なんて、、、嬉しいお願い
じゃなくて
良かった、今回も一位、、、チーンふぅ…
次も一位取らなきゃ…
それ以下なんて人生の汚点だぞ…みたいなね滝汗
まあ、基本的に100点満点取っていたので、テスト返すときに先生が『100点がこのクラスにいるぞ〜…うちゃだ〜』と言って歓声が上がるのは嬉しかったけどね〜

そうそう、
ちなみに、その一度だけ二位になってしまったとき、
一位になった子は当時1年の同じクラスの仲良い子でしたw


まあだからといって頭の良い大学に行くわけでもなく。

特に目的も目標もなく。

学年一位の成績を取ることがゴールでした。
通知表は高校3年間、10段階でオール10でした。

そして燃え尽き、終わりましたとさ。