完結編です

詳しくは①②が前の記事にあります
簡単に言うと宅配便屋さんが他の人の荷物をうちに届けたのです。
きょうだいが旅行のお土産をうちに送り、二箱届きました。
両方住所はうちで、父宛。
なので外箱は開けてしまってます。(当然ですよね…?父宛で来てるのですから…送り主もきょうだいですし)
片方はお菓子。もう片方はなぜこんなの送ったの?という衣料品。




そしてそして。

まず誰も家にいない時間ばかりの曜日の出来事でヤマト運輸にうちに取りに来ても誰もいない状態。
なので一番最短の父がいる曜日に来るように指定。(それでももっと早い日に出来ませんか?と要求してきたらしい)
確認も兼ねてその日の午前に一度電話するとのことで


17時に電話がくる。

父、イライラ/(^o^)\

電話では『そちらが勝手に荷物開けてしまったので…なんたらかんたら』
となんかうちに責任を押し付けようとしていたそう。
『俺宛だったんだから俺が開けるのは当然だ、そちらの責任じゃないのか』というのがこちらの言い分。
あと荷物がずぶ濡れびしょ濡れで届いたのもあり、そんなびしょびしょのを家に置いておきたくないので早々と開封したのもあります。

そして、ヤマトがこれまでに一度も謝らない。
それに一番父は怒っていた。
形だけでも謝罪の言葉がないのか…


そして電話の最後に
すいませんでした〜と形だけ言われたらしく
『やっと謝ったか』と父。笑

普段電話や家のピンポンで一切出ない父。
珍しく今回は俺にすぐ教えろ、との事だった。
めずらし!


あーーー、宅配の人さぞかしこの鬼親父相手に
うちに引き取りに行きたくないだろうなぁ
怯えに震えてるんだろうなぁ…と娘は思った。(´-ω-`)笑

そして時間に、ようやく引き取りに来たヤマト。

たぶんちゃんとした?責任者が来たのかな、言葉遣いがかなり丁寧。
物腰も柔らかく、父の怒りモードはおさまる。

私はドア越しに耳当てで会話を聞き笑

ヤマトの人は『住所がそちら宛になっていた時点で開封するのは当たり前ですし、全てこちらの責任です、本当に申し訳ないです』的な内容だったかな

ようやく騒動の衣料品はうちを去った……
ようやく本来の持ち主になるであろうところに向かうのであった…。


出先の母にはメールで話していて、
なんか手土産あった?とるんるんうふうふとお楽しみモードw
この時に自宅にいなくて良かったわ〜と嬉しそうw

ちなみに手土産なんてないですよ。笑



いやしかし、全ての人に迷惑な話でしたねぇ。(´-ω-`)
誰も気付かなかったらその衣料品はうちの子になったのかしら…

そしてその衣料品の届け先の人には何か説明あるのかなぁ。

ヤマトの人も少々気の毒に…怒られにあちこち出向くの嫌よね…(´-ω-`)

そんなこんなで完結です