今日は〜〜〜〜災難でしたわ(´・∀・`)


どこから書こう。

出勤5分後くらいの出来事。

まず、商品3つ購入した客がいまして。
100円、100円、99円。これは税抜き価格。

クレジットカード払いで通信完了してから

客『あれ?99円?100円じゃないなら止める』

私『…えっ』
…もう引き落とししちゃったよ。

客『あぁ、もう遅いの?じゃあいいや』



そして数秒後

客『やっぱり売り場に100円って書いてるんだけど』

しかし私自身、その商品はいつも99円で打っていたから99円だと思っていた。
売り場を見ると確かに100円と。

担当の人に聞くと99円で良いよーと。

客『そういう事じゃない』



…めんどくさっ←


どうしても100円で払いたいようで、しょうがなくまず99円返金し、100円での会計をする。
※税抜きでの価格です。

しかし。
99円…つまり税込106円返金。

客『1円足りないんだけど。俺が損してるんだけど』

99×1.08=106.9…

小数点を繰り上げると107円。
でもうちの店では小数点は切り捨て。


いくら説明しても納得してくれず。

客『なんか俺が悪いみたいになってる』


(そうだろ)←


もういいや、他に客待ってるしめんどくさいから私の財布から出すわ、と
とりあえずレジのドロワーにある1円を渡す。


それでお客は去ったけど…






いや待てよ



なんか、


なんか面白くない?笑
1円を恐喝されたこの状況。
本部に話したいかも。笑笑

面白いから逆に始末書書こ〜♪
と、始末書を書く。笑

違算金1円。


店長に報告して始末書提出し。

超苦笑い。笑
落銭金から出しちゃえば?と言われた。笑


まあなんやかんやでテンションだだ落ちで、
精神的なものもあり手足の震えが止まらないまま接客続け。

あ。そういや一瞬凄い眠かった。
ストレスあると眠くなる体質なんですよ。
ストレスだなこりゃ。


退勤数分前に
この時の客が再び来店してきた

客『いや〜○○さん、悪いね、そちらの計算で合ってたんだね!』
と1円返しに来た。


名前覚えてることにゾッとしたわ。w


でもね、

なんか想定内だった。
しつこいみみっちい客だから
再度計算して己の間違いに気づいて返金しに来る気がしてた。w

あ、やっぱ来たかって思ったよね。笑


おばちゃんパートさん達や店長、苦笑い。


もーーー疲れたわ笑い泣き

説明苦手なんだよなぁーーー


そもそも、レジでの上司呼んで対応すれば良かったわ…
いや、呼んだんだよ最初。

でもその商品は私の担当じゃないと言われたから
その人に聞くの辞めちゃったのだよ。

それでもクレームがややこしくなる手前で
また呼んでれば良かったのかもな。うーん。

めんどくさいから自分で解決しちゃえってなったよ。



…という1円の恐喝の話でした(´-ω-`)