※天敵…私のきょうだいのペット。諸事情で数日実家のうちで預かっている。
私とソイツが仲が悪すぎるため天敵と呼ぶ。笑
エキゾチックなペットなので名は伏せる。
なんか、可哀想だなぁと思ってしまった天敵ながらに…
きょうだいには生まれて一年も経たない赤ちゃんがいまして
全ての愛情が赤ちゃんへ。
元々そのきょうだいに天敵が懐いていなく、旦那に天敵の世話を任せきりに。
天敵への愛情が薄い気が…
赤ちゃんが生まれてからは部屋を隔離され、暗い狭い部屋へ追いやられた。
何度かうちに預けに来ていて、その度に私は天敵にイライラしていて(-_-;)
煩すぎて。
睡眠妨害されてイライライライラ…
うちの両親もそれに同情し、私と隔離してくれ。(-_-;)
うちでも狭い暗い部屋へ追いやられ。
今日は仕事もなく睡眠事情もなく
何となく、あっちの家では不自由だったろうからと
日向ぼっこと水浴びをさせてあげた。
最初、天敵も
『え、なんでコイツ(私)がアタイの世話を?』
という顔をしていた。笑
恐る恐る遊んでいた。笑笑
に、しても、なんか…
痩せ細ったなぁ…
前もっと煩かった、元気なくなった…
もうかなりのお年寄りだしなぁ…
弱々しくなって、なんか、ね、
このまま……
だとしたら、本当に悲しいよなぁって思った。
飼い主(きょうだい)からの愛されていないまま…
となると…
まあ、
きょうだいの責任だ。それも天敵の人生(人じゃない)だ。
というのが母の意見。
まあ、そうだね…
うちでは全く別の種類のペットを飼ってますが、もう溺愛しまくりのなんの…
可愛すぎてだな…
私が飼い主。
この子は家族皆に懐いているのに
天敵は誰にも懐いていない
この差…うーん
愛嬌って大事よね。
(そういうことじゃないか)
さて風呂入ろ。遅ぇ。