26日(土)


1コ下の職場の人同士の結婚パーティー。

新郎・新婦には内緒で、職場の人だけで企画したシークレットパーティー。


早朝勤務を終え、15時に会場入りしてセッティング。

良きところで私ともう一人のディレクターで渋谷に新婦をお出迎え。

新婦には『お祝いに女子会しようね』とだけ伝えてありました。

タクシーに乗り込み、ディレクターと新婦を南青山の美容室に

強制的に降ろし、私は再び会場へ。

新婦は、この美容室でメイク・セット・着替えを済ます。


残りのセッティングを済ませ、

後は時が来るのを待つのみ。


19時。

出席者がぞろぞろとやってきて、

19時半

新郎が登場。

新郎には、お祝いだからスーツでも着て来いとだけ言ってありました。

スーツを着た新郎は、新婦の到着を待つ。


ところがトラブル発生。

シークレットパーティーだったため、

新婦のために用意したドレスが目検討だっため、

背中のチャックがしまらない!!

美容室のスタッフ総出で知恵を出し合い、なんとかチャックも閉まる。


予定より多少遅れて、新婦が会場に到着。

タクシーを降りるとき、ちょうど外国人の方が通って

『Oh!wedding Party!』と微笑んでくれました。


新婦は、職場の上司のエスコートで新郎のもとへ。

似非神父も登場して、誓いの言葉・指輪の交換(100均のしょぼいヤツ)と誓いのキス。

新婦は、エスコートされて会場に入ったあたりまでしか記憶がないそうな(笑)


新郎・新婦ともに、「パーティーをしてくれるんだろう」的な予感はあったものの、

ここまでの演出は想像してなかったそうな。

結局40人近く集まったパーティーとなり、

新郎・新婦ともかかわりのあるアナウンサーやスタッフからのオメコメのVTRを流したり、

雨宮のネタをもじった余興があったりと、とても楽しいパーティーとなりました。


きっと、新郎・新婦は気づいていたと思うけど、

それでも成功だったかな。

喜んでもらえたらなよかった。


新郎は、朝まで飲み会に付き合わされ、

新婦は、帰りのタクシーで、ひとり涙したとか。。。





27日(日)

前日の多少の疲れを引きづりつつも、

この日は待ちに待った日なのだ。


ゴスペラーズのライブ

ハモリズム@国際フォーラム


このツアーは初"讃歌"


1階9列

しかもわりとセンター寄りの席。

近くから、でも全体を見渡せるなかなかの席でした。


ダンスナンバーが多いとは聞いていたけど、

まさか『UPPERCUT』をやるとは!

『銀座カンカン娘』もかなり良かった!


MCで、リーダーと黒ぽんが高校で出会ってから

もう22年の付き合いになるという話に。

『22年前は生まれてなかったでしょー?』と会場に問うた黒ぽんは、

少々反感を買ってましたw


それよりも、

この日は、その22年で紡いできた"絆"を目の当たりにすることになる。



今回のツアーは結構歌を聴かせる感じかなー?

それでも、リーダーと黒ぽんが高校の学園祭でできなかったハモリ『夢の中へ』を聞けたり、

ヤスのオリジナル曲が聞けてよかった。

何より、北山さんがヤスの曲で楽しそうなのが、見てるこっちも楽しくなってテンションあがったわー。


そういえば、衣装チェンジして少し遅れて来た北山さんが、

何事もなかったように、セットのBarとかにあるちょっと高いイスの背もたれに肘付いてカッコつけて座ってる姿がどうしても笑いを誘っちゃって、会場がクスクス笑ってたら、

『ナニ?なんか文句ある?』って言ってたのがかわいかったw



そうそう。

"22年の絆"に戻るけど、

この日、めずらしくリーダーが不調だった。

特に、高音が出なくて。

『ひとり』の時は、顕著だったなぁ。

その後も結構つらそうだったし。


でも、そこで頼ったのが黒ぽんだったの。

黒ぽんの肩をポンと叩いて、何かお願いしていたり、

(たぶんコール&レスポンスを任せたんだと思う)

『Higher』では、2人のパートを急遽チェンジ。

それも、事前打ち合わせじゃなくて(無論そんな時間は無い)

曲のイントロで、同じタイミングで同じジェスチャーをしただけ。

たったそれだけで成立してしまうのがすごい。

もちろん、残ったメンバーも、それぞれが最大限のサポートをしていました。


それでも、『街角』では本当に高音が出なくて、リーダーのパートがすっぽり抜けたところがありました。


アンコールで出てきたリーダーは、素直に『ゴメン』と謝っていました。

そうやって堂々と謝罪できるってことも、やっぱり凄いことだと思う。

ごまかす方法はたくさんあると思うのに。


完璧な公演を見せることがプロだと思うけど、

"きょうのこの公演"もゴスペラーズの公演なんだ。

リーダーもそう言ってた。


『ひとり』とか『街角』とか、完璧じゃなくて少し残念な気持ちでいたけど、

でもリーダーの言葉で少し納得できました。

苗場では、完璧な『ひとり』、完璧なライブツアー期待してまっせ!



最後のあいさつでは、

酒井さんが『会場の拍手が、まるで天ぷらあげてるみたい』とか言うし、

その背後で、黒ぽんはエアー天ぷらあげてるし、

ヤスは『(歌を聞かせてお芝居がない分)白飯一本て感じで…』とか言うから、

リーダーが挨拶する頃には【天丼】に代わってる始末…


ゴスペラーズは、芸人並みに引き出し多いわー(笑)



そんなこんなで、非日常を満喫しました。


来年の苗場が楽しみだわー♪



ライブ後は、もみくちゃにされながらセットリストを写真に撮って、

仕事終わりの友人と合流して一杯。



最高の週末でした。




※酔っ払いながら書いてるので、誤字脱字・支離滅裂はご勘弁を。

さて。

韓国の”ジョウシマシゲル”をご存じだろうか?


1人で地下鉄で移動しているときに何回か聞いたのです。

『◎×□※ジョウシマシゲル△※○…』

合流後話をしても、誰も信じてくれず…

で、見つけました!


これの29秒あたり。

http://www.youtube.com/watch?v=pyDvdvQrneM


聞こえるでしょ?

『ジョウシマシゲル』って。


帰国後、職場で探して、ちょうど元ソウル支局長がいたので聞いてもらいました。

ひとしきり笑っていただいた後、意味を聞いたところ

『間があいているから気を付けて』って意味だと思うと教えてもらいました。


いやー。

スッキリした。

韓国に行った際は、ぜひ地下鉄で生の『ジョウシマシゲル』をお聞きください(笑)



さて。

韓国は、近代的なところもあるけど、

日本と比べればまだまだ整っていないところもありますな。


トイレは水洗だけど、水にとけないトイレットペーパーだから、

そのまま流さずにゴミ箱に入れてくださいとか。

衛生上の問題はどうなんだ?とか思うけど…

汚水回収車が来てるの見たし…


どこでも出前するというのが本当なのか、

ちょっと裏道に行けば紙コップとかめっちゃ落ちてるし。


韓国がどうこうとかではなく、

日本が、整備されすぎているんだと思う。

衛生面とか、設備とか、いろんな面で。


海外にいけば、よりそう思いますな。



また旅に出たいなー。

国内なら、四国・九州

海外なら、台湾・香港・アメリカ・ヨーロッパ


お金が足らん。


5時起床


5時50分集合が、いつのまにやら50分出発になっていて、

早く来いと催促の電話が鳴る。


バスに揺られ、他の客も迎えて、オプションのキムチのお店へ。

キムチ作っちゃったし、お土産買ったしで、することもなく店内ブラブラ。


時間も来たので、再びバスで金浦空港へ。

7時頃到着。


チェックインも済ませて、余ったウォンを使いつくすためにお土産屋をプラプラ。

何個かお土産を買い、朝ごはん代わりにロッテリアへ。

プルコギバーガーを頼むも、食べてみると”テリヤキ”との区別がつかない。

少々残念な韓国最後の食事となりました。


離陸後、バタバタと機内食が出てきました。

これまたシチューともカレーともつかない、何とも不思議な味でした。


それより何より、飛行機が揺れました。

機内食のボードがスーッと動いてしまうくらいに。

数分だけだったけど、ちょっとビビりました。


着陸は、見事でした。

でも、羽田は大雨でした。

しかも、蒸し暑い…。


仕事に行くまで時間があるので、羽田で一息。

そういえば、休憩していたカフェの近くで小さな悲鳴が聞こえたと思ったら、

女性がバッタリ倒れていました。

人がワラワラと集まってくるも、無駄に人がいるだけで一向に事態は改善せず、

ようやくドクターが現れ、救急隊も到着。

客かと思った女性は、制服を着た羽田のスタッフの女性でした。

結局何が起きたのかさっぱりわからないまま、時間が来たので

モノレールで浜松町へ移動。


遅めのお昼は、海鮮丼。

あー日本人だなと思った瞬間でした。


お腹いっぱいになったところで、局へ移動し、仕事開始。

意外と忙しい夕方でした。


さらに地震津波訓練があり、

野球のせいで夜のニュースが45分遅れのOAとなり、

さらにさらに、

放送開始時刻変更のテロップを入れなきゃいけないのを知らず、

OA直前まで揉める始末…。


どっとつかれて帰宅したのは午前2時半。


そのまま深い眠りについたのは言うまでもありません。