旅経路

東京⇒那須⇒長野⇒山梨⇒長野⇒東京




2月29日(水)


4年に1度の閏年。

そして、まさかの大雪。


翌日から3連休だったため、旅行を計画。

ちょうど父がバンコクへ旅に出るため、空いている車を奪ってフラフラと出かけようとしていたのだが・・・


午前で仕事を終え、高速バスで長野の実家に行く予定だったものの、

予想外の大雪によりバスが運休・・・


こんな大雪で、車を借りたところで果たして運転ができるだろうか?

という不安から、一旦帰宅。


時折父から入る天候・道路状況によると、

東京は雪でも、長野は晴れ、融け始めているとのこと。

とはいえ、翌日の凍結も気になるところ。

ひとたび、コタツにこもって思案。


夜には東京の雪も止んだので、再び出ようと思ったものの、やはりバスは運休。

「新幹線で」とも思ったが、結局断念。

早番の疲れも出てきて、そのまま眠りにつく。



3月1日(木)


7時半頃の地震で目が覚める。

地震は大きかったものの、津波や被害は無し。

外は、晴れ。


目が覚めちゃったし、出かけるかー!

で、出発。


ひとまず、思案していた宿を即座に予約。

(実は雪を考慮して、この時まで宿を予約していなかった・・・w)

ついでに、知り合いの美容室にも電話して、予約。


いざ、旅へ!


もともと、車で行く予定だったけど、凍結に不安を覚え、結局電車で。


まずは、宇都宮の知り合いのところで散髪。

前髪作って、久しぶりにカラーも。

『これから温泉旅行!』と言ったら、入りやすいようにとアップにしてくれました♪


ちなみに、『今朝旅を決めて、道すがら宿を取った』と言ったら呆れられたのはここだけの話。


散髪を追え、続いて向かうは、那須塩原。

本日のお宿は、コチラ。


五つ星源泉の宿 大鷹の湯

http://www.ootakanoyu.com/


なにかの拍子で見つけたのです。

駅から結構離れてて、『やっぱり車で行けばよかった・・・』と後悔したのであります。

インターからだと近かったんだけどな・・・

もともと湯治で使われていたようで、部屋は狭かったけど、温泉に入って寝るには十分。

ペットと一緒に泊れる棟もありました。

ペット可と不可は別棟なので、全く気になりませんでした。

ただ、旅館自体が横に広く、時折外を通らなきゃいけないので、湯冷めに注意が必要。

露天風呂は宿泊者専用になっていて、前日とは打って変わって晴天で、星もきれいに出ていました。

冬のオリオン座を眺めならの温泉。


たまらん・・・(´▽`*)


お湯はトロトロヌルヌルで、しっとり。

湯上りには、プランについていた〝整体〟を受ける。

そもそも、マッサージとかが苦手な私。

カラダを温め、万全の態勢で挑むも、

案の定、翌日には「揉み返し」という返り討ちにあう・・・


整体後、部屋で一杯飲みつつ一休憩。

再び温泉に入り、この日は就寝。



3月2日(金)


もちろん朝から一風呂。

スッキリしたところで朝食へ。

お腹一杯になったところで、チェックアウト。

タクシーで駅に戻り、次の旅路へ。


今回の連休の計画では、

1.運転

2.温泉


ところが雪のせいで【1.運転】が頓挫。

それでも諦めきれず、やはり実家から車を強奪することに。


一路長野へ向かい、車強奪に成功!

車内にガンガン音楽を響かせながら国道141号線を南下。

目指すは、山梨県甲府市。


本日のお宿は、コチラ。


裂石温泉 雲峰荘

http://www.unpousou.co.jp/


秘湯を守る会の会員のお宿。

この日は、現地で職場の人と待ち合わせ。

本当は、最寄駅で合流する予定だったのが、私が間に合いませんでした・・・


お待たせした分、先に温泉を満喫していたので一人内湯へ。

昨日のところよりトロトロ感は無いけれど、

しかし、どうして温泉はこうも気持ち良いのだろうか。


夜ご飯もしっかり食べ、お酒も飲んで、雨上がりの露天風呂を満喫。

霧に包まれながらの温泉もまた良し。

部屋に戻ってからも、コタツに入りながら焼酎をもう一杯。


布団にゴロンと横になれば、あっという間に寝落ち。

時折布団を蹴飛ばしておりました。


温泉の力はスゴイ。



3月3日(土)


のんびり朝寝坊。

どんなに遅く起きても、時間が来れば朝食は出来上がっている。

旅のいいところだ♪


朝食もしっかり食べ、やっぱり朝風呂へ。

内湯・露天両方満喫。


露天風呂は、19時~21時までは女性専用。

つまり、この時間外は混浴なのだ。

一応〝湯ゆ着〟は貸してくれるらしいが、みんなチェックアウトしたのを見計らっていったので、

前日同様貸切だったため真っ裸で満喫(笑)


チェックアウト時間ギリギリまでのんびりし、

なかなか手に入らないらしいワインを父へのお土産に購入し、帰路へ。


少々時間もあったので、宿に貼ってあった番茶屋さんを目指すも、山を上り続け迷子に。。。

途中で諦め、下るとそこにありました。(オイッ)

上った我々がアホでした・・・

春・秋限定のヨモギだんごを求めて行ったものの、あいにくこの日はお団子はおやすみでした。

仕方なく、馬もつを買って(なぜそうなる・・・)、女将さんに教えてもらった恵林寺を目指す。

教えてもらった通りに行ったはずが、やはり迷子に・・・

どうにかこうにかたどり着く。

女将さんは『小京都みたいよー』といっていたものの・・・


・・・

・・・・・・


ちょうどお団子屋さんを見つけたので、ヨモギだんごにリベンジ。

しかも、最後の2個でした。

ぺろっと平らげ、一路塩山駅へ。

職場の人は、夕方から仕事があったので駅でお見送り。

でも、電車まで時間があったので駅の目の前にあった「甘草屋敷」へ

ちょうど「ひな飾りと桃の花まつり」をやっていて、

江戸・明治・大正・昭和時代の「ひな人形」や「つるし飾り」が展示されていました。


電車の時間も迫ってきたのでお見送りした後、甘草屋敷の売店で売っていた【鳥もつまん】なるものを購入。

運転しながら食べるのは難しいしなぁと悩んでいたら、おばちゃんが「冷凍もあるわよ」と出してくれたので、それを購入して長野へ。


意外と中央道を走ったことが無かったので、勝沼から高速道路に乗り、

談合坂で休憩。(一応ゴスの聖地!?)

なかなか大きなSAで、けんちんほうとうでお腹を満たし、再び運転。

中央道⇒圏央道⇒関越道⇒上信越道と走破し、無事車を返却。


そのまま高速バスで東京へ。


9時には帰宅し、翌日に備えて即就寝。

夕飯代わりに【鳥もつまん】を食べる。

ネーミングそのままの、豚まんのアンが鳥もつになっただけ。

マッチしているような、していないような・・・

気になるなら、一度食べてみたらいいんやない?(爆)



3月4日(日)

午前3時起きで、4時半からお仕事です。


3月5日(月)

午前3時起きで、4時半からお仕事です。


早番連チャンはさすがにくる・・・