7時頃起床。ねむっ・・・

シャワーを浴びて、準備して8時30分に出発。


明洞あたりで朝ごはんを食べようとしていたものの、

ホテルを出てすぐ、食堂のおじちゃんがずーっと手招き。

「オイシーヨ、オイシーヨ」とひたすら言うので、入ってみることに。


それぞれ

チョングッチャン・タクハンマリ・クッパジャン・カボチャ粥、さらにキンパというのり巻きをオーダー。

のり巻きは、おじさんがその場で巻いて作ってくれました。


おじさんが言うとおり、結構おいしかったです。

ただ、店の表の看板が、日本人向けにひらがなで書いてあるんだけど、

たとえば『鳥煮込み』が『鳥にーこみ』とか『とんかつ』が『とんーかつ』とか、

変なトコに伸ばしが入ってました(笑)


お腹いっぱいになったところで、安国(アングク)というところへ移動。

この日は、韓国の古民家的なところで、キムチ作り体験!

駅まで迎えに来てもらうはずだったけど、早く着いてしまい、周辺をお散歩。

なかなかおしゃれな街でした。

ぶらぶらしているうちに、なんと現地に到着(爆)


『すいませーん!来ちゃいました~(´▽`*)』

と、集合時間前に押し入る女4人。オイ、コラッ!


お茶で一息ついたところで、チマチョゴリを着る。

そして、写真撮影。

ドラマとかで、韓国の人がポーズを決めている理由を垣間見ました。

いろんなポーズを要求されます。

『ヒダリウエミテ~カラダマッスグー』とか。日本人にはちと恥ずかしい・・・

チマチョゴリを着たまま、あいさつの仕方を習う。

簡単なあいさつから、正座でする丁寧なあいさつまで。

年上や礼儀を重んじる韓国ならではでしょうか。


チマチョゴリを脱いで、着替え今度はエプロン装着。

いよいよキムチ作り体験。


白菜は、塩水(5%って言ったか?)でにつけて置き、3・4回真水で洗う。

千切りにした大根とネギに、

とうがらし・ごま・にんにく・しょうが・さとう・アミエビ・米のり・魚醤みたいなやつ

を入れて揉み込むくらいによく混ぜる。

その後、白菜にきっちり塗りたくって完成。

意外とあっさり出来るけど、何10個ってつけるんじゃ、かなり大変かも。

出来たキムチは、真空パックにしてくれたので帰りの荷物でも液漏れの心配なし。


この後は、テーブルいっぱいに並べられた韓定食をいただく。

どれもこれも結構おいしかったです。

特に、チヂミがうまかった。

奥の別部屋の客がマッコリを飲んでいるのに気づき、

飲み物を聞きに来たスタッフの人にマッコリをせがむ。

すると、サービスでもらえました!

『氷マッコリ』といって、半分凍らせたマッコリが砕いて入っていて、とても冷たくておいしかったです。

調子に乗って、おかわりまでする始末。

真昼間から飲む酒はうまい(^ー^)b


かなりお腹いっぱいになり、明洞まで送ってもらう予定だったけど、

『送りはいいです。運動のために歩きます!』と送迎を断る。

かなり自由な4人組。

お土産に韓国のりまでいただいて、再び街をぶらぶら。

すると『冬のソナタ』のロケ地になった中央高校を見つける。

が、校門のところにおばちゃんがいて堂々と観光できず・・・

(正直な話、写真を撮ってもらったらお金を取られるんじゃないかと思った・・・。)


仁寺洞(インサドン)に向かって歩いていると、

焼肉屋さんと思しき店先で、大根キムチをつける人たちが。

漬けるであろう大根をつまみ食いしていたので、思わず見ていると、

『オイデオイデ』と手招きされ、行ってみたら大根くれました(笑)

でも、みずみずしくて甘くておいしかったです。


仁寺洞は、お土産屋さんが多かったです。

唯一ハングル表記のスタバを見たり、

『龍のひげ』というお菓子の実演をみて買ったり、なかなか楽しいです。


明洞では、連れが洋服を買ってました。

しかし、安いですな。

そして、不思議なデザインの服が多いです。

ちゃんとした店(失礼)で、かわいいパーカーを見つけたけど、

やっぱり28歳でパーカーってどうよ?と思ってやめました。


夜ご飯は、一緒に行った人の知り合いと一緒にカムジャタンを食べる予定が、

待ち合わせがうまくいかず、断念・・・


そのままロッテ・マートに行ってお買い物。

お土産のお菓子とかを買いました。

たくさん買ったつもりでも、日本円で3000円強。

しかもスーパーは色々あっておもしろかったです。

旅先のスーパーってなかなかいいですよねー。

意外とそこでしか買えない物ってあるし。


荷物も増えたので、ホテルに戻って荷物を置き、周辺で夜ご飯。

この日はイイダコの鍋(ナクチヨンポタン?)をいただく。

辛くない鍋に、水槽から捕まえてきたタコをそのまま鍋にIN。

少々残酷であるが、食べてみるとうまい。

わさび醤油に漬けて食べるのも新鮮。(もはや鍋だかなんなのかわからなくなる・・・)

煮込むとさらに出汁が出てきてうまくなる。

マッコリを飲んでいたので、『チヂミはないか?』と聞くと『無い』と言われるも、

サービスで茶碗蒸しみたいなケランチムが出てきた。


お腹もいっぱいになったので、別の店へ(帰れよっ!)

Barみたいなところへ行って飲む。

杏露酒みたいなあまーいお酒と、焼酎を軽く。


でも、寝不足が祟って、まだ飲み足りない2人を残し、

同室の人と午前1時ころホテルへ。

シャワーを浴びて就寝。


この日も寝入るの早かったー。