ふとしたときに、そばにいないことを
実感して寂しくなる。
いつも、一緒に見てたものとか
食べてたものとか
一人だとやっぱり、物足りない。
前は当たり前だったことが
当たり前じゃなくなって
あたしは、どれだけの時間を
こうたんと共有してたかを知る。
近くにいて会えないときは
ただ単純に寂しかった。
でも、今は寂しいと言うより
ぽっかり穴が空いているような空しい感じ。
会いたいって言っても
会えるわけじゃないから、
それを分かってるからすごく、空しい。
近くにいたときは
会いたいって言ったら
次の日には会えてたりしたのに…
長い間、遠距離の人からみたら
全然ましなのかも知れないけど
あたしにとっては、大きなこと。
思いのかたちも重さも
人それぞれ違うから
人と比べるものでもないしね。
こうやって、こうたんと離れた時間を
経験してみたら
あたしには、こうたんがいない
時間なんてあり得なくて
こうたんのいない人生なんか
想像できないって思った。
付き合ってくなかで
ないものねだりすることもあるし
隣の芝は青く見えることもある。
でも、こうたんにしかないものは
あたしが一番知ってる。
きっと、ないものねだりしたり
隣の芝は青く見えるのは
それだけ、相手のことを
よく見てるからだと思うの。
やなとこ見えちゃうくらい
よーーーく見てるから。
よそ様のことはパッと見で判断する。
聞いた話だけで判断する。
だから、良く見えちゃう。
それだけのことなんだろうな。
でも、ホントは、
よーーーくよーーーく見たら
やっぱり自分の彼が
自分にとっては一番だって気付く。
あたしには、こうたん。
離れたから見えた、相手の嫌なとこもあるし
離れたから見えた、自分の嫌なとこもある。
逆に、離れたから見えた良いとこもある。
恋愛だって、灯台もと暗しに
なったら、ダメだなあ。
そばにいたいからこそ、
離れてみることも大切。
でも、会いたいっ!!!!!笑
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