中学生のときから
こよなく愛しているウエストゲートパーク
気が付けば9冊め。
外伝入れたら10冊め。
読む年齢、時代によって
読み方、捉え方が変わる。
中学生のとき読んで衝撃を受けた話でも
今読めばなんだか妙に身近なことに感じたり
恐怖や不安が理解できたり、
今だから分かることはたくさんある。
このシリーズで、世の中の変化が分かるし
人間の変化も分かる。
社会問題は、全部、このシリーズに
詰め込まれていて
うちらの思いも、代弁してくれる。
そこらへんの、社会問題を
テーマにした本を読むより
よっぽど、リアルで、鮮明で生々しい。
だから、胸に響く何かもある。
ドラマも好きだけど、あたしは断然小説派。
誰かの、世界観で作ったものを
目で見て感じても意味がない。
頭を使って読むの。
あたしの、世界観は
あたしにしかないからね。
そんで、感じるの。
世の中を、世界を、人を。
それに意味があると思うから。
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