金環日食を見れなかったあたし。
(日食は一日中見れるんだと
勘違いして見損ねただけ 笑)

そんなあたしをこうたんは
散々笑った(・ω・)

次は一緒に見ようねって
話したけど、300年後だから
無理だよと言われ、悩んだ末に

「天国で一緒に見ようね(^ω^)」

と約束しました。


こうたんは、
「確実に俺のが先に死ぬから
天国で待ってるね」と
笑って言ってたけど

リアルに考えたら
すーっごく悲しくなって

『こうたんいない人生なんて
楽しくないよ(´・ω・`)
悲しいだけだよ。』

と言ったら、こうたんは

「俺だって、うーたんいない
人生なんて考えられないよ!」

と言ってくれたの(;o;)


ねえ、これプロポーズ?←勘違い


嬉しいけど悲しい(´・ω・`)


こうたんと一緒にいればいるほど
未来を想像すればするほど
いつかは離れるんだなと

一般的に考えたら
あたしは残されるのかな?と

考えてしまうの(;o;)


縁起でもないけど。


でも、結婚ってさ、そういう
悲しみや、現実を受け止める
ことでもあるんだよね、きっと。


結婚は“覚悟”だね。


“健やかなるときも、病めるときも”
ってまさにそうだなあと思うの。


今日した約束が果たされる
保証なんてどこにもない。


明日なにがあるかなんて分からない。


だから、約束は極力しないことにする。


もし、約束を果たせなかったとき
なんでもっと早くしなかったんだ
って後悔したくないから。


約束する前に、自分から
果たす努力だよね!!












ただ、300年後の日食を必ず
一緒に見てくれること

そして、

あたしよりも一日でもいいから
長く生きてほしいというお願いだけは
ちゃんと、ちゃんと果たしてほしいです。





これが、唯一のお願いと約束かな。






Android携帯からの投稿