面接に向かった先で
どしゃ降りの雷雨にあってしまって
びしょ濡れになりながら
ご飯を求めて、駅のお弁当屋さんに。
おにぎり2つを持ってレジに向かって
お店のおばちゃんと
「あら~(>_<)雨大丈夫?
可愛そうに…せっかくのスーツが
こんなに濡れちゃって!」
『大丈夫です(^ω^)

でも、面接中も雷落ちて停電
しちゃったんです(´・д・`)』
「そうなんだ、大変だったね(´・д・`)
頑張ってね!」
なんて、こんな会話をした。
なんだか、すっごく
心があったかくなった

あぁ、こうやってどこかで
あたしの小さな頑張りとか
苦労を見ててくれてる人も
いるんだなあって。
社会から否定されてるように
感じても、結局あたしはまた
社会の中にいる誰かに救われる。
人に否定されても
また、人に救われる。
それを繰り返して、今
こうして生きてるんだなあ。
おばちゃんの、小さな気遣いと
たった一言の応援が
あたしにとっては大きな大きな
力になったんだ

人が嫌いになることもある。
世の中を恨みたくなることもある。
でも、あたしはやっぱり
人と繋がって生きていたいな。
この世界で生きていたいな。
そう思う(*^^*)
あたしもいつか、
こんなおばちゃんになりたいな。
どしゃ降りの雨も
うまくいかない人生も
ぜーんぶぜーんぶ、
なかったことになっちゃった(*´ー`*)
魔法使いのおばちゃん。
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