もう、真夜中に想いをぶつける電話は出来ない。
隣に彼女がいるかもしれないから…
穏やかな寝息を遮る事は二度と許されず、
この想いをぶつける事が出来ない

いつの日か、、、
随分長い間夢見てきた未来は
永遠に消え、残されたやり場のない
この熱い想いは…どこへ向ければ良いのですか?

あなたのキスは私を溶かす
そんなキスをしてくれるのは
世界にあなた一人

涙を流しながら
とろけるキスを受け入れる私の心を
あなたは知っている

「最後は私を選んで欲しかった」
その言葉が精一杯でした

命尽きるその時
隣にあなたがいると信じていたのに

でも
彼女を守ると決めたあなたを
嬉しく思う私もいる

守るべきものと
愛して止まない人は別…
そんな事があるなんて知らなかった
知らなかったのよ

あなたがくれた詩を
何度も何度も読む事しか出来ない夜です