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映画『いのちの食べかた』を観て以来
気の弱い私は四つ足動物の肉を喰らうのがためらわれ、
かといってベジタリアンになるわけでもなく
肉より魚を食べるようになっただけのこと。

恥ずかしいことに…
主婦歴も四年になりながら、
面倒臭いからと未だに魚を三枚におろした経験は無く(-.-;)
これを機に、お魚料理の腕を磨いてゆかなくちゃ。。

写真は夫と一緒に作った〆鯖。
ついでに甘辛な味噌煮も作り、美味しくいただきました。

さて、先に挙げた映画、
多くの人に観てほしいと思わずにはいられませんでした。
すべてを、目をそらさずに。
食事の前にいただきますと手を合わせることは
『命を頂戴します』
と言っているのだと改めて強く感じました。
我々の欲望に追いつく為にコントロールされる野菜や動物を見て
考えさせられることも多いはずです。
(名古屋ではシネマテークで23日から上映)

身近なところでも
『食』に関する様々な問題を耳にしない日はなく。
戦後、目覚ましい経済発展を遂げたこの国のほころびが
生きる基本の食べることに現れているという危機感。

食を粗末にすることは、いのちを粗末にすること。
消費者としての意識を高め、もっといろいろ学んでゆきたい。

さぁて♪今日のごはんは何にしましょうか(*^o^*)