こんにちは 内村歯科医院 内村です。
今日は「食事作法・しつけ」のついてお話します。
食前食後のあいさつは、とても大切です。
「いただきます」
命をいただいて生きていることへの感謝の気持ちを表します。
「ごちそう(馳走)様」
「ちそう」は客の食事を用意するために、走り回るさまを意味します。
苦労して料理を作ってくれた人への感謝の気持ちを表します。
食べ物を大切にし、感謝する心を育みます。感謝の気持ちを示すことは、何でも残さず食べることの大切さを知ります。
正しい箸の使い方や食事のマナーを身につけましょう。
ずーっと前に「お箸の国の人だもの」と言うCMがありました。
日本には、世界も注目する伝統的な食文化や作法があります。
次の世代に伝えることは大切なことです。
(食文化は国によって様々です。海外に出掛けたら、その国の作法でいただきましょう)
和食の配膳、知っていますか![]()
・さぐり箸
「身体+美」です。美しい所作が身につくということですね。 そして身につくということは体が覚えることです。 作法や食習慣を身につけるには、8歳までにしつけるのが理想と言われています。 この時期を過ぎると他への興味が芽生え身につきにくくなるようです。 3~8歳 TVを消して、家族そろって同じ食品の食事をし、しつけをします。 同時に家族で食事をすることの楽しさを体験させましょう。 0~20歳 子供の身体が成長する大切な時期。 家庭や学校でバランスの良い食事をさせる事に努めましょう。 今日のポイント 食事は、子供にとってとても大切な時間です。 感謝や礼節、マナーを学び、家族とコミュニケーションを深める場でもあります。 楽しく食事をすることで、美味しい感じたり脳への刺激も促進され 栄養分の吸収力も高まります。 食事の場を大切な子育ての場と考えましょう。 |
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