先日、2ヶ月ぶりに

ななみんの書道教室に行ってきました。





一見、おカタいイメージのお習字だけど

わたしにとっては、ななみんといっしょに

墨と筆と紙であそぶ

お遊戯要素がつよいのです。




『書きたいものを美しく』




これ書きたい!っていう気持ちに対して

真摯に向き合ってくれるんだよ。

お手本も書いてくれるの。


豚という字の「へん」である月は

切った肉をあらわすそうな。
(だから「にくづき」っていうんだね)

バラ肉とかベーコンの断面みたいだもんね。納得。



で、にくづきの隣の『つくり』の部分は

豚の象形文字なんだって。





字にも魂は宿るもの。

にくづきに肉のさまを思い浮かべながら

おいしくうつくしい豚をあらわす文字を

墨で半紙に書いてゆくのです。






縦と横の書くスピードを変えるだけで

プロっぽくなるんだって。
(縦=はやく、横=ゆっくりめ)


のぎへん(禾)も好きよ(*´ω`*)




嬉しいおまけ。


ポルコー!(*≧∀≦*)
(このあとのお昼にイベリコ豚を食したのは ええ、あたくしです)

最後にお直ししてもらって終了です。

半紙に自動書記も書いてもらった(*'∀`*)v

森の木陰でどんじゃらほい♪

moku-木にはね

太鼓も笛もあるんだよ(*´ω`*)