アメブロを見ていると

本当に香りが好きでアロマが好きで

活躍されてるセラピストさんが

沢山いるなあー、と思いますうさキラーン






どうしようもなく落ち込んだり

苦しんでいる時にアロマに助けられた

って仰る方、多いですよね。







うん。

確かに香りにはそんな力がある。

プラスに働けばこれほど心強いことは無いと思うわ。






ところがどっこいムンクの叫び

ひねくれうっちーはですネ…

経験値としてはプラスの働きよりも

マイナスに働いた体験が大きく影響して

アロマセラピストになったんですよ非常口





中でも強烈だったのが

ある時は日常のふとした香り
(せっけんとか冷蔵庫、台所特有の匂い)で

気を失うくらいの記憶がカムバックアゲイン涙







またある時は、上司からの電話で

セクハラ的発言を受けて

電話なのにそこにいるかのような

上司の体臭を感じてしまい2,3日寝込んだりガクリ

鼻腔にこびりついて離れないような錯覚があって

あれはホントに大変でしたなく






香りを嗅いで記憶がよみがえる…プルースト効果

(これはよく試験に出ますね)


書いていて思ったけど

精神的ショックで香りがよみがえる効果は

何て言うのかな?

あとで調べよううさ。






まあ、かつて一時期

嗅覚が地獄の入り口と化した時があったんです。

軽度でしたが鬱になる引き金でもありました。







10数年前に茨城の田舎にはアロマテラピーなかったし(笑)

そんなこんな現実逃避で香水にはまり

買っては飽き、飽きては買い、の繰返し。






市販の香水って飽きやすく作られてるの?

と思うくらい、買った翌日にはもう要らない

になってしまって

数万円分の香水たちを里子に出してみたり

まあ、勿体ないことしてましたね。

この辺は10~7年前くらいの出来事です。






香りを使うことは

記憶に踏み込む可能性があること。

断りなく脳に刺激を与えて

プラスにしろマイナスにしろ影響してしまうもの。





もう恐怖ではなくなっているけれど

私のなかのちょっとした畏れ…かな。






香りである程度は操作可能ってことよね。




(長いので続きは次回!WATCHセラピーにも関わってきます)








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