稲垣佳美さんの本来美

昨日で6回の講座がぜんぶ終わりました。






受講中からぼややーんとイメージが沸き上がってはいたけど

本来美ってあれだよね。

勘違いな庭づくりを職人さんがビシッと修正して

キレイにリフォームする作業に似てるかも。





極端に言うと「本来美」とはよっしー隊長


日本庭園に
バラのアーチは
どう考えてもオカシイよね?ママ




みたいな、
至極真っ当な事を言ってくれる場。




【茨城あるある】
広~い庭に松やら石灯籠があってそこそこ立派。松灯篭
横にバラもチューリップもワサワサ咲いてる。
バラチューリップpink

立派なんだけど訳わかんなくなってる。


矢印この庭がもつ矢印
本来の美しさとは!?




・・・を我々が学ぶ講座なんだと思った。






ほんと、本来美で気づかされた人生の勘違い。

だれもがしている勘違いだけど
他人から指摘されないと気づけないという罠。

「Aさんちのバラが素敵♪うちにも同じの植えようっと」
って、自分(日本庭園)に全然似合わないのを取り入れてるんだね。





そして本来美では

職人と施主の攻防
が繰り返される。



ママ 「その花、おかしいから抜きなよ」


え!? 「めちゃめちゃ気に入ってるんですけど?」
ウルウル 「なんか勿体ないです、丹精こめて育てたのに」
!!!!!!!!!!!!! 「苦労して手に入れたのにイヤですぅ」



ママ 「いいから、やる!宿題っ!!!」

えっ・・・うっ・・・チーン 「・・・はーい」




で、やらなかった時の親方のするどい指摘を恐れて

みんながんばる訳なのですがね・・・w



2週間後のフィードバックがすごいの♪


きゅんっ 「すごくスッキリしたね、って周りから褒められました」
ちゅう~ 「お世話しなくて良くなったらとっても楽なんです」
しゃきん 「別になくても平気だな、って気づきました」



あんなに渋ってたのにねー。



でもさ、最初の指摘を聞いてるときから

「うん。私もそうした方がいいと思う」ってのが多々あって。

やっぱり自分1人じゃ気づけない事ってあるんだな、とおもったり。




そこを全部見抜くんだよね

職人さん=よっしー隊長

わかるから手を抜かないすごさを思い知ったよ。。


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