「ピーマンの肉詰め」って
文法的におかしいよね。
今月はじめにガス会社のカレンダーに書いてある
料理レシピをみながら夫が呟いた。

ピーマン「の」肉詰め だと
ピーマンの果肉というか
身を何かに詰めなきゃいけないだろ!?
ピーマンに肉が詰まってるなら
肉詰めのピーマンが正しい筈だ!
と、彼は主張するのです。
・・・・・なるほど。
いつまで経ってもスッキリしないようなので
私なりに(チャチャッと)仮説を立ててみましたら
こんなん出来ました。
「京へ、筑紫に、板東さ」
( きょうへ つくしに ばんどうさ )
何でも室町時代の諺<ことわざ>なんだそうですよ。
地方ごとに違う、方角に関する助詞の使いかたを表しているのだとか。
そうそう、茨城県民は「○○さ行く」っていうもんねw
「土浦さ行く」(発音=つちゅーらさ いぐ)
だからピーマンの肉詰めは
「○○の行く」
っていう地方の料理なんじゃない?
ことわざをなぞって「板東さ」に置き換えたら
「 ピーマンさ肉詰め 」でしょ?
これだったらピーマンに肉がつまってるよね。
「どう?この仮説?」
「・・・・・スゲー着地だな。」
カレンダーが変わる7月まで、夫のモヤモヤは続きます。
どなたか、お願いです。
我々夫婦に正しい知識を
示してくださいませんか?
文法的におかしいよね。
今月はじめにガス会社のカレンダーに書いてある
料理レシピをみながら夫が呟いた。

ピーマン「の」肉詰め だと
ピーマンの果肉というか
身を何かに詰めなきゃいけないだろ!?
ピーマンに肉が詰まってるなら
肉詰めのピーマンが正しい筈だ!
と、彼は主張するのです。
・・・・・なるほど。
いつまで経ってもスッキリしないようなので
私なりに(チャチャッと)仮説を立ててみましたら
こんなん出来ました。
「京へ、筑紫に、板東さ」
( きょうへ つくしに ばんどうさ )
何でも室町時代の諺<ことわざ>なんだそうですよ。
地方ごとに違う、方角に関する助詞の使いかたを表しているのだとか。
そうそう、茨城県民は「○○さ行く」っていうもんねw
「土浦さ行く」(発音=つちゅーらさ いぐ)
だからピーマンの肉詰めは
「○○の行く」
っていう地方の料理なんじゃない?
ことわざをなぞって「板東さ」に置き換えたら
「 ピーマンさ肉詰め 」でしょ?
これだったらピーマンに肉がつまってるよね。
「どう?この仮説?」
「・・・・・スゲー着地だな。」カレンダーが変わる7月まで、夫のモヤモヤは続きます。
どなたか、お願いです。
我々夫婦に正しい知識を
示してくださいませんか?

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