頭脳明晰作用で思い及んだのですが・・・



光太郎の詩「レモン哀歌」では

智恵子がレモンを囓ったときの様子を

「トパアズいろの香気がたつ」と表現しています。




皆さんもよくご存じのように、レモンに限らず

柑橘類の皮をむくと皮と同じ色をした汁が飛び出てきますね。

その様子をトパアズいろの香気、と表現したのですね。



じつは、その香気こそが精油。

香気=皮からでる汁 を集めたのがレモン精油SAYU アイテム

昔はスポンジに吸わせて集めていたんだそうですよ。




レモン精油の効果のひとつが

先ほども述べた頭脳明晰効果ですが

トパアズいろの香気につづく一文が



・・・その数滴の天のものなるレモンの汁は
     ぱっとあなたの意識を正常にした・・・・



高校の頃はレモンの酸っぱさで

意識が正常になったのだとばかり思っていましたが
(それの所為でもあるのでしょうけど)

レモン精油の効果もかなりあるんじゃないかと

20年越しに気付いた晩となりました。

(光太郎のあとがきには
   「私の持参したレモンの香りで洗われた彼女は・・・」とある)


実際どうなのかはわからないけど

精油・・・ほんとうにスゴイかもしれない あんぐり



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